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弟と対話、通じ合ううつ病患者と発達障害者

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最近、特にうつが酷くて、頻繁に頭痛が起きたり、めまいがして倒れそうになったりします。そういったことは全部医師に告げており、薬も少し増やしてもらったのですが、やはり一向に症状は良くなりません。

先日、この鬱憤を晴らしてやろうと長距離のウォーキングに出かけました。これがまずかった。帰り道はもう真っ暗だったのですが、希死念慮が恐ろしいぐらい襲い掛かってきて、今にも死んでもおかしくないような精神状態に苛まれました。帰り着くと何とか気分は収まりましたが…。

それはそれは地獄でした、でもこのことを誰にも相談できませんでした。しかし、唯一弟だけは聞く耳を持ってくれて、彼自身のADHDにも同様の思い当たりがあると話してくれました。

彼もADHDを理解してもらえないで苦しんできた過去があるので、立場は違えど、通じるものがあるようです。この点、心強い味方であると感じて、すっと心が軽くなるようでした。

やはりうつ病患者としては、同世代の、目に見えない障害で苦しんでいる人との繋がりが非常に重要であると感じましたね。

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精神疾患
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わかめの手記 うつ病とIBSと人生哲学

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