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うつを隠すべきかどうかの判断

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仕事に支障が出るくらいの症状のうつ病になると、ずっと家に引きこもっていられれば人間関係の問題は無いのかもしれませんが、当然いつまでも人と関わらないわけにはいかないので、症状とうまく付き合いながら職場や家族、あるいは友人などと関わっていかねばならないでしょう。

その際、考えなければならないのが、うつ病であることをカミングアウトするかどうかですよね。これに関してはどちらがいいという事はなく、ケースバイケースであると考えています。

職場で直接的に長い期間関わっていかなければならない人に対しては、経験上、カミングアウトする方がいいと思っています。仕事という責任がある以上、隠し続けて無理して体調を崩したりなどすれば、結果的に大きく迷惑をかけてしまうでしょう。その後の人間関係にも亀裂が入ってしまう可能性が高いです。

しかし誰彼構わずオープンにするのも、状況によっては良くない可能性もあります。やはり関わる期間が短いとわかっている場合や、明らかに理解の無さそうな年配の人であったり、そういう人にはわざわざオープンにする必要性もないように思います。いくら言ったところで分かってもらえないのがわかってるからです。

ただ、どちらかと言えば絶対にオープンにする方が僕はいいと思います。うつ病であることをオープンにして被るデメリットは大抵、自分にとって合わない人が離れて行くことであり、自分を理解してくれる人が接近してくれるというメリットはあまりにも大きいからです。

ともあれ、うつ病を公表するにしても、堂々と爽やかに公言していくことをおすすめします。うつ病だからといって何も卑屈になる必要性はないのです。むしろ私はうつ病と精一杯戦っているんだということを堂々と宣言できる、ということは、信頼される要因の1つにもなるかもしれません。

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わかめの手記 うつ病とIBSと人生哲学

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