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副交感神経を優位に。腹式呼吸はあらゆる病気を治す

精神疾患
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自律神経を整えるのに鬼門となるのが副交換神経でしょう。特にうつ病の場合、自律神経がおかしくなり、そのために睡眠障害や体調不良などが現れてきます。肉体的に苦痛を感じるならまだしも、希死念慮が出てくると本当に死んでしまう可能性があるので、非常に恐ろしいことであると思います。

しかし副交感神経を優位にすることはなかなか簡単ではありません。交換神経なら割と簡単に優位にできるんですけどね…。

大学の後輩が言っていたのですが、「腹式呼吸をきちんとできるようになればあらゆる病気は治る、と高名な医師が語っていた」とのこと。彼曰く、これは本当に優れた医師の発言であり、絶対に間違っていないと強く主張していました。

僕はこの後輩の発言が耳朶から離れません。腹式呼吸はあらゆる病気を治す、そう言っても過言ではないくらい、副交感神経を高めるのは重要であるということでしょう。これを信じて今日まで腹式呼吸をずっとやり続けてきました。

副交感神経を高める方法としては他にも、ハーブティーを飲む、音楽を聴く、ヨガや瞑想を行う、お風呂に入って湯船につかる、などが挙げられます。副交感神経を優位にしてリラックス効果を高めることは、ストレス解消などはもちろん、様々なパフォーマンスの向上につながります。いいことづくめです。

色々と方法はありますが、僕が一番推したいのはやはり腹式呼吸です。腹式呼吸については、僕はこの本の内容の通りにやっています。うまく脱力して呼吸できるようになり、そのまま発声までできるようになれば、声の質も大幅に変わってきます。また会話しやすくもなります。そういった意味でも腹式呼吸は本当にオススメです。是非リラックスのための行動に取り入れてみてください。

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