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死にたいと思ったことがある人の使命

精神疾患
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僕の病名が、うつ病なのが双極性障害なのか、あるいはその他なのかよく分からないのですが、少なくとも何らかの精神疾患にかかっていることは事実です。お医者様曰く、恐らく双極性障害の可能性が高いとのこと。

朝起きた時はかなり意欲に満ち溢れています。希望もあって、いろんなことに対するやる気もあります。この状態がずっと続けばいいと思うのですが、そうはいきません。夜になるにつれてどんどん意欲が低下して、生きる事自体が嫌になってきます。特に夕方あたりは普通に呼吸してるだけで苦しみを強いられます。まるで記憶喪失というか、人格が変わってしまったかのようです。ですので、今は大丈夫だと思ってても、夕方以降はまたダメになってくるということを頭で理解するようになりました。

うつと診断されるまでは、「うつって言われる方が何かと都合が良さそう」などと安易に考えていましたが、確かに同じうつ病の人と繋がれると言うメリットはありますが、それ以上に症状が過酷すぎます。まさか毎日こんなに苦しいとは思わなかった…

死にたくてたまらない。めまいがすごい。話が聞けない、耳に入らない。常にひどく眠い。でも布団に入るとおめめパッチリで寝られない、どうしろと…

逃げ場のない苦しみです、どこにいても何をしてても苦しい、だから自殺以外の選択肢がなくなるんです。本気で死にたいと思った人しか分かってもらえないでしょうが…

しかし僕が思うのは、一度でも死にたいと思った人の果たす使命は大きいと考えています。本来生物の機能としては自殺はずいぶんおかしいことです。そういう自然の摂理をも超えて死にたいと思うのだから相当なことです。

死にたくてたまらなくて、絶望感しかなくて、こんな人生に何の価値があるんだ。早く死んだ方が、自分やみんなのためだと考えてしまいます。ですが裏を返せばそういう人の気持ちを知れたということにもなります。

こうなったことがある人にしかわからない苦しみ。そりゃ苦しいし嫌ですが、同じ苦しみの人に手を差し伸べる権利が与えられたのです。どんな宝物よりも価値のある財宝です。一生涯大事にしていこうと思っています。決して「うつにならなきゃよかった」「うつになる自分なんてダメだ」と思わないようにしたいです。まぁ今はそう思ってしまうのは止められないですが。

とにかく全部包み込んで、自分を否定せず、自分をいじめることなく、自分の声に耳を傾けてあげるようにしたいです。今までずっと自分の敵だったから、これからは自分が自分の味方でいられるように。

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