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生産性のあることしかやりたくない!

精神疾患
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本当に毎日暑いですね。

皆様は熱中症など大丈夫でしょうか、ご家族の方など、体調を崩していらっしゃらないでしょうか。

さて、僕は今日もうつ病で起動不能になっています(´・ω・`)

とは言ったものの、最近なぜか家事が楽しくてしょうがないんですよね、なぜでしょうか。

答えを自分の中で探ってみると「生産性があるかどうか」が重要な鍵となっているように思います。要するに、生産性があることしかやりたくないのです。

これは「何をすることも基本的には楽しくない」ことに起因しています。何をしても楽しくないので、何か価値のあること、誰かの役に立つこと、お金が稼げること、こういったことしかやりたくないのです。しかし、逆にこういう生産性のあることはなぜかやっていると楽しいのです、自分でも不思議ですが。

しかし、生産性があるとは一体何でしょうか。逆に生産性のない行動などあるでしょうか。例えばYouTubeで動画を見ることを挙げます。ライフハックとか、商品のレビューなど、そういう類の動画を見ることは生産性があると言えるでしょう。しかし、ただ悪ふざけをしているだけの動画は、生産性があると言えないような気もします。でもそれを見て笑っているんだったら、ストレス解消にもなりますし、もしかしたら生きる意欲も湧いてくるかもしれません。それなら見る価値はあるでしょう。

今こうやって書いているうちに、僕は食わず嫌いというか、「この行動には生産性がないからやりたくない」と最初から決め込んでしまっているところがあるのかもしれません。やってみたら楽しいかもしれません。

でも、楽しくない可能性の方が高いんですよねー……経験から言っても。なぜうつ病になると全てのことが楽しくなくなるんでしょうか。

それには理由がないような気がします。例えばリンゴが美味しいと感じる人がいて、一方でリンゴが苦手という人もいるとします。リンゴ好きの人が、いかに「リンゴのここが美味しい」という点を力説したとしても、リンゴ嫌いの人からすれば、高確率でその点こそが嫌いな点なのです。だから、どうしても美味しさが伝わらない。

うつで色んなことが楽しくなくなるのはこれに似ている気がします。他の人にとっては楽しいことがそのままうつ病患者にとっては楽しくなくなるといった感じですかね。だからなかなか理解されないのです。この感覚は、うつ病患者にしか分からないのです。

いろんな要因はあるけれど、ある程度の強さと長さを持ったストレス、あるいはいくつかの種類のストレスというか、精神的ダメージが加わると、うつを発症するんですよね…いくらダメージが大きかったからといって、こんなに数年間も苦しまなきゃいけないことなのでしょうか。なぜこんなにうつは治りが悪いのでしょうか。

しかし、うつになったおかげで、苦しいことや耐えられないことは、自分からきっぱりと断る勇気を持つことができるようになりました。というか断らざるを得ないのです。おそらくこの防衛反応が必要だった事こそが、うつになった最大の要因ではないかと思っています。もし将来家庭を持って子供もいて、そこで限界が来ていたら大変です。それなら今の若いうちにうつで苦しむ方が、圧倒的に有利です(まぁ今は家庭も子供も持つ気はありませんが)。

きっとこのなかなか治らない、長い期間にも何か意味があるのでしょう。それを模索していこうと思っています。

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