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うつとの向き合い方

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この前お医者さんから「うつ病と診断できないかもしれないですね」と初めて言われて、おそらく双極性障害か、その他の精神疾患だということでしたが、とりあえず精神疾患者は全員を対象にしたような記事にしていこうと思っています。

さて、うつとはどう向き合っていけばいいでしょうか。闘う?仲良くする?

基本的にはめちゃくちゃ迷惑をかけられてるわけですから、闘う姿勢が当たり前だと思うでしょう。

しかし、仲良くするような姿勢もありなのでは…?うつ病を自分の中の一つの人格と捉えて、仲良くしてみる。多分うつ病になる自分はきっと何かで苦しんでいるんだと思います。何かが限界でうつ病を発症したんだと思います。何が原因でしょうか。どう苦しんだから発症したんでしょうか。

一度、よく振り返ってみるのもありかもしれません。自分の声をよく聞いてあげると言うか。

僕の場合は、いろいろ原因はありましたが、一番は大学の研究室でした。

僕のテーマだけ研究室全体のテーマと少しずれていて、ずっと疎外感を味わわされていました。簡単に説明すると研究室全体のテーマは宇宙物理学だったんですが、僕は地球外生命体をテーマにしてしまった(それ以外にテーマにできそうなものがなかった)。これがめちゃくちゃきつかったんですよ。そもそも2年間休学していたので、周りの研究室のメンバーから2学年離れていたのもあったし、先生からの「お前そんなテーマでやっていけるのかよ」みたいな圧力が凄まじかったんですよね。地球外生命体ですから、いわば宇宙人ですよ。そんなオカルトなテーマを持ち込むなみたいな無言の圧力もありましたね。

とにかくストレスに耐えるため、普段から無心でいないとゼミに参加できない。しかし無心であるがゆえに、ゼミのための準備ができない。準備しようとすると頭が痛くなって憂鬱になる。この板挟みでしたね。

それである日、ついにゼミに向かう足が止まってしまった。家から出られなくなってしまったのです。

それが大体、僕がうつ病になったきっかけですね。ですのでこれからは限界を超えないように自分のメンタルを大事にして予防することを心がけるようになりました。まぁ未だにうつは治りませんが。

ゼミに関しては、そもそもあのゼミ自体が自分に合っていなかったということにもっと早く気づくべきでした。ただただ神経をすり減らして、何も成し遂げられなかった。まぁ地球外生命体に関してはかなり知識を得ましたが。とても面白いですよ、地球外生命体。またお話ししますね。

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わかめの手記 うつ病とIBSと人生哲学

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