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うつ病、精神疾患の問診について

精神疾患
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精神疾患って、今の時代、問診以外の診断方法はないのかと思って調べてみましたが、やはり問診以外で完全に診断を下すのはまだ不可能なようですね…

問診に関しても、患者の言葉だけで判断しなければならないので時間がかかるみたいです。平均して1時間は必要だとか。精神疾患者はとても多いので、1時間もの時間を一人一人に費やすのが困難であるという問題もあるようです。

自分の言葉で体験や感覚を話して、その情報だけで精神科医がうつ病かどうか診断するってのがなかなか厄介なんですよね…だって、これって嘘ついても、うつ病の診断をもらおうと思えばもらえるわけですから。実際に、精神に問題はないのに、障害者手帳や障害年金を受給している人もいました。どのくらいの人数いるのかは定かではありませんが…

また、言葉で説明するのは、なかなか症状を正確に伝えることができないので、診察室で苦労する精神疾患者も少なくないと思います。僕もその一人です。

毎回、症状を上手く伝えられるかが怖くて診察が億劫です。あの少ない診察時間で症状をきちんと伝えられる方が稀でしょう。

診察に際しては、メモを用意したりする方法もありますね。僕も前回の診察ではiPhoneのメモに症状や伝えたいことをまとめておいて、それを見ながら先生と話しました。

あと、病院によりますが、受付で聞けることは受付で聞くという方法もありますね。自立支援制度や障害者手帳、障害年金に関しては、お医者さんに聞くよりも受付で聞く方がスムーズだったりします。

うまく工夫して、気持ちの良い通院ができるといいですね。

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