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過去世の存在

この記事は約2分で読めます。

さて、突然ですが、なぜ過去世があると言えるのかについて話します。

いつも言ってることですが、キーワードは因果です。因果律が正しくなるようにしながら考えていきます。

我々は気づいたら生まれてきていました。この家、この家族、この自分の身体、声、癖、また貧富や社会的地位の差。他者と比較すると色んな違いを持ってここに生まれてきました。どうして私はこうした特徴を持って生まれてきたんでしょうか。例えば友達にAくんという人がいたとして、なぜ私はAくんではなかったのか。なぜ私は私として生まれてきたのか。この問いに説明がつきますか?

多くの人はこういうでしょう、偶然だ、たまたまだ、と。「たまたま、あなたの両親が性交渉して、2人の精子と卵子が結びついて、あなたが生まれたんだ」とでも説明するでしょう。しかし、これは主観的な因果を考えると、説明になっていません。この説明は客観的な因果関係です。問題はなぜ私が他の誰でもなく私として生まれてきたのか、です。

両親の精子と卵子の話をするなら、もはやそれは結果の話とも言えるでしょう。それよりも前の原因を求めているのです。主観です、主観が大事です。

そしてこの主観的な生命として私を見て、原因と結果を考えてみます。私はこういう家に生まれてこういう体でこういう性格を持って生まれてきたという結果を持っています。この先天的な結果に対する原因はどこにあるのでしょうか。これはどうしても生まれてくるより前にあると言わざるを得ません。生まれてくるより前に何かがあったのです。生まれてくるより前に原因を作れるだけの時間を持っていたのです。

このことから十分、過去世が存在すると言えると思います。存在しないと因果律が破綻してしまいますから。

そしてここから未来世についても語っていくことができます。次の記事にしたいと思います。

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