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うつ病は甘え論者

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親戚のお見舞いに行ってきました。お決まりの言葉、「うつ病なんて気持ちの問題や!」がでました。こいつに二度とうつ病の話なんかするか、と思いました。

その親戚は叔父にあたるんですが、がん患者なんですよね。もう先が長くないかもしれません。

ともあれ、年配の人間っていうのはうつ病に対する理解がない人が多いですね。どういうわけなんでしょうね。

その言葉を言われた瞬間は憤りを隠せなかったですし、そのあと便乗する形で叔母から「そうよねぇ?」みたいに言われて、さすがに「うん」とは言えませんでした。無視しました。

僕らうつ病患者は結束して協力するしかないですね。なんと言われようが気にしない、我々はスクラム組んで共に戦う。同じうつ病の同志がいるというのは心強いものです。

ああいう「うつ病は甘え論者」が今までそれでやってこれて、誰にも訂正されることがなかったというのは、きっと陰で「甘え」呼ばわりされて、歯を食いしばって堪えてきた人が何人かいたのだろうと思います。本当に可哀想だし、やはり「うつ病は甘え論者」が憎いです。憎くてたまらないです。

今後、どれだけ理解しにくい病気が出てきたとしても、こうだと決めつけたりせずに、僕は絶対に思考停止した老害にはならず、よく話を聞いてどういう症状で何に困ってるのか尋ねるような、そういう年長者になりたいと思います。

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