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自殺願望、希死念慮について

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僕にも自殺したいと思う時があります。それもかなり強い衝動に駆られることも少なくありません。

幸い今まで自殺未遂をしたことはないのですが、もう死ぬしかないと決意したことは何回もあります。

うつによる自殺は病死と言っていい

自殺は自分の意思で死んでるから、病気による死亡(ある意味で病死)とはみなされないことがあるようですね。例えば過労による自殺など、特に昔はむしろ会社側が被害者で「自殺されて迷惑をかけられた」と文句を言うのが当たり前だったようです。今はそれが逆転してきたようですが。

死にたいと思う時は死にたくてたまらないのに、死にたくない時は全然平気だったりするので、やっぱり病気のせいで「死ぬしかない」と思い込まされてるというのは絶対あると思います。だから全然、自分の意思ではありません。

したがって自殺は、自分の意思によるものではなくて、病気によるもの、即ち病死と言っていいと思います。

一瞬で消え去る希死念慮

今までで一番死にたくなった時を覚えているのですが、家に向かって歩きながら「絶対に死のう、死ぬしかない」と何度も頭の中で考え、「でも死ねないだろうから、今日から1週間断食しよう」と本気で決意していました。本当に死ぬ以外の選択肢が全くありませんでした。でも家族に迷惑をかけられないので死ねないんですけどね。

その後、家に帰りついたら自殺願望の大部分が消えてしまいました。普通に親と話したりもして、さっきまでのあの強烈な自殺願望は何だったのか、と呆然とするような感じでした。なんか悔しかったですね、絶対死のうと思ってたのに簡単にそう思わなくなっちゃったんですから。

あの時に、「病気に、死にたいと思い込まされてるんだなぁ」と痛感しました。自分なのに自分じゃないみたいですごく嫌でしたよ。

本当にその時は死ぬ以外の選択肢がなくなっちゃうんですよね、死ぬしかないんですよ、本当に。だからただ単に自殺アピール(をする人もいますが)ではないんだという認識は広まって欲しいですね。

自殺願望、希死念慮について2 「死にたいと思う人へ

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