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自己肯定感、何かが得意な自分に対する満足感

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どうも、歌うのが好きなわかめです。

今ずっと過去にnanaに投稿した自分の歌声を聴いていた安定のナルシストなんですが、その満足度というか、あぁよかった自分ちゃんと歌えるわ、っていう自覚と安心感みたいなものがあるんですよ。自己肯定感と言えばいいですかね。

それを感じるのが「過去の音源として鳴ってる自分の歌声の上手さ」と、「今も自分がそれと同じように歌えるかどうか」の両方がないとダメな気がします。

今、間違いなく言えるのは、後者がないことです。だから満足度としては低いんですよね。過去にいくら歌を上手く歌えた時期があったからといって、今うまく歌えなきゃ意味がないみたいですね、少なくとも自分はそうみたいです。今、声を出してみて同じような発声ができないとむしろ滅入ってしまうというか…

これって、過去の栄光にすがっても意味がないよみたいなことを教えてくれてる気がしませんか?やっぱり今が大事なんですね…悔しいです、今ちゃんと歌が歌えないので。

他にも例えば絵の上手さなんかも同じなんじゃないですかね、過去にめちゃくちゃうまく描けた一枚の絵があったとして、それでも今も同じような上手さで絵が描けないと「絵を上手く描ける自分」という意味での満足度は低いと思います。

過去は上手かったのに今は上手くないというギャップが焦燥感を生んで「ほらこんなに上手かった時があったんだぞ」といたずらに過去の作品を自慢するようになっちゃう気がします。これが要するに過去の栄光にすがるという状態です。

そういうわけで、常に向上を続けていきたいものですね。(でも今上手く歌えないのは病気のせいなので割り切らなければなりませんが)

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