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うつ病で処方される薬の種類が安定しない状況とどう向き合うか

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処方される薬がコロコロと変わる

僕は1年半前から今もずっとコロコロと薬が変わり続けています。もう覚えていないほどいろんな薬を飲んできました、全然安定しません。安定しないと、ちゃんとうつの治療が順調に進んでいるのかが分からなくて不安になります。

今飲んでいる薬は転院してからほぼ変わらず、2ヶ月くらい同じ薬を飲み続けています。やっと安定してきたかなと期待しているところです。(僕が今飲んでいる薬はこちら)

さて、僕自身もそうでしたが、薬の種類が安定しない間、どんなふうにその事を捉えていけばいいでしょうか。

今までの変遷を思い出せるだけ思い出す

僕は正直、今までどの時期にどんな薬を飲んでいたか、とても思い出せないです。ただ、薬の内容ではなくて、この時期には大体こんな症状だったなぁ、くらいは思い出せるのではないでしょうか。

僕は最初にうつと診断された頃はとにかく希死念慮が凄まじかったことを覚えています。その後、薬を服用して1~2ヶ月くらいで少しずつ希死念慮は治まっていったものの、どんどん倦怠感が強くなってきて、そこからずっと絶望感や倦怠感、時には希死念慮が強くなったり、下痢が激しくなる時期もありました。そういう不安定な時期が1年間くらいでしたかね。最近はまた希死念慮が強くなってきて、今のままで大丈夫なのか不安に思うことは多いです。今の医師があまり薬を変えたがらない人なので薬が安定したように思うだけなのかもしれません、実際は変える必要性があるのかも…。

…まぁそんな感じでとにかく自分自身は精神科医ではないので、薬のこともよくわからず、ただただ振り回されるだけなんですよね。

しかし変遷を思い起こすときに、例えばうつ病ではなくて今は双極性障害傾向だと診断されていますが、以前はうつ病の薬で希死念慮等が良くなったのに、最近はまた希死念慮が強くなってきて、双極性障害の薬でまたそれが良くなったこととか、ということは病状はずっと同じではなく、変化してきているみたいなので、前に進んでいると捉えていいのかもしれない、などなど、色々見えてくるものが僕にはありました。

不安な点はきちんと医師と相談する

考えれば考えるほど色々不安な点とか不明点などが出てくるということも多いと思います。自分の症状を容易く完璧に医師に伝えることは不可能でしょう。なので、とにかく遠慮せずに自分の症状や疑問に思っていることなどを具体的に医師に相談していくことが必要と思われます。頭で整理して話すだけだと難しいこともあるので、紙に書いてまとめておいて、診断の時にそれを見ながら話すというのも良い方法ですね。

とにかく不安な点を残しておくと、なかなか治療が進まない可能性も高いので、きっちり相談していくのがいいと思います。そういう僕もなかなかきちんと医師に話せてはいません。今度しっかり相談しに行こうと思ってはいますが。

うまくいかない原因としては医師との相性とかもあるんですかね、医師のプライドが高くて厄介な場合もあるでしょう。いくら相談しても具体的な説明は得られず、病状も改善しないという場合は、セカンドオピニオンや転院も視野に入れるべきではないかと思います。ちなみに僕自身も、治療そのものとは別ですが、自立支援医療制度の申請をいくら頼んでも受け入れてもらえず、やむを得ず転院しました。

決して焦らず休養に専念する

薬がしょっちゅう変わってしまうと焦ってしまいがちですが、一番大事なことは病気を治療することなので、医師との相談などを最大限やりきっているならば、しっかり休養に専念することが大事だと思います。医師も慎重に考えて薬を処方しています。薬の効果が強すぎて躁状態になる場合などは薬の量を減らすことを提案されたりするでしょう。治療しなければならないのに身体の疲弊に気付かず薬のおかげで無理できてしまうなどということがあってはならないはずです。もうこれ以上どうしようもないという状況なのであれば変に考えず、もう安心してしまって、逆に多少の倦怠感くらいは無理しないために必要だと捉えて、楽観的に考えていくのが良いのではないでしょうか。

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