スポンサーリンク

自分だけ取り残されているという悔しさや焦りについて

この記事は約2分で読めます。

僕は今、うつ病で仕事もせずに実家に引きこもっています。もう少ししたら仕事はする予定ですが、それでも恐らくアルバイト程度のものです。

同級生の多くは正社員になり、家族がいる人もいて、自分には手の届かないようなところに行ってしまった人が多くいます。

大学だって僕は中退してしまいました。大学の同級生も後輩もみんな卒業して就職して、順調に仕事の経験を積んでいる人も多いです。大学には8年間在籍していましたが、最終的には中退です。中退するまでのあいだにも、留年や休学を続けて、ずっと「周囲の人達から取り残されてしまったこと」と闘いながら勉強を続けていました。後輩たちと一緒に授業や実験をするのもつらかったし、下手したら後輩に同級生だと思われてタメ口で話される。僕はそれがつらくてたまりませんでした。

僕はそういったことに思いを馳せると、どうしても「自分は取り残されてしまった」という感覚を拭いきれずに、頭から離れなくなります。とはいえ、もうかなり割り切れてはいますが。

この「取り残されてしまった感」、なかなかにつらいですし、虚しいです。なるべく考えないようにしていますが、やっぱり同級生とは会いづらいんですよね。

つらつらと苦しみを書いてきましたが、しかし僕は負けません。大学中退だからこそ、学歴ではなく、僕の本質を見てもらえる会社と出会えるかもしれません。肩書きでない、本当の自分を見てくれる人と出会えるかもしれません。

この経験を必ずプラスに転じて、同じ苦しみを経験した人にしか分からない苦悩を武器に、色んな人の痛みに寄り添っていこうと考えています。苦労した分だけ多くの人が救える。僕には色んな人、大変な人を救う大きな使命があるのだと自覚して、希望に燃えて生きていきたいと思います。

3+
ブログランキング参加中です!クリックしてもらえるとありがたいです!
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました