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うつ病による絶望感を克服する、うまく付き合うには

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うつ病特有の絶望感

うつ病には絶望感がつきものです。希望を失われ、生きる意味を失います。希望というものは生きる活力の根源となりうるものなので、それが失われると「どうにかしよう」「どうにかしたい」「よくなりたい」という心さえ失われます。これが非常に厄介です。

僕自身、絶望感と闘い続けてきたので、どうやって克服するか、あるいはどうやってうまく付き合っていくかを考えてみたいと思います。

医師に相談する。薬を変えてもらう

うつ病と診断されているなら、薬も飲んでいると思います。もしかしたら薬が合っていないかもしれません。絶望感に悩まされていることを医師と相談して、より合った薬を処方してもらうことが第一であると思います。

もしかしたら薬のせいで余計に絶望感を感じてしまっているかもしれません。絶望感や希死念慮をなくすために治療しているのだから本末転倒です。これ以上はどうしようもないと言う場合もあるかもしれませんが、やはり一度相談をすることは大切でしょう

とにかくしんどいと感じたら休む

とにかく寝まくるというのは僕も実践している方法です。苦しいなと感じた時はとにかく寝て、起きてみると案外さっきまでの絶望感とか倦怠感はすっかり忘れて、さっぱりしたりするものです。さっきまであんなに苦しんでたのは何だったんだろうと思ったりもします。

寝るといっても眠くなければどうしようもないと思うので、まぁよかったらこの記事も参考にしてみてください

うつ病特有の絶望感に苛まれている時って頭の中をいくら探しても希望が出てこないんですよね。なぜ絶望しているか、という理由さえないんです。だから理由を探しても無駄なので、とにかく寝てしまおうというわけです。考えてもあんまり意味がないんですよね…

したいことがあるなら積極的にしたいことをする

重いうつだと、これがしたいあれがしたいと思うのはあまりない場合が多いと思いますが、もししたいことがあるなら遠慮せずに積極的にやっていくべきだと思います。それによって絶望感から目をそらさせてくれる可能性があります。

「絶望感から目をそらすためにしたいことをする」というよりは、そっちに完全に集中しちゃうって感じですかね。面白い、楽しい等と思えればいいと思います。うつ状態がそこまで重くなくて、熱中できることがあるなら、とにかくそれに取り組んでいくのは、僕自身の経験としても良いことであるような気はしています。「こんなことしてていいのだろうか」とは思わず、とにかく焦らないことが大事です。

絶望感を否定せず、落ちるところまで落ちてみる

これは僕が大学の時の先輩にオススメされた方法で、気分が滅入っている時はもう落ちるところまで落ちてみるのがいいというものです。絶望感を感じて「このままではいけない」と焦って泥沼化するより、自分自身が赴くままを受け入れてしまう。苦しいとは思いますが、治しようがないんじゃ他にどうしようもありませんからね。自分は自分を見捨てずに受け入れてあげる。僕自身もよくこれをやります。

ただひたすら落ちまくるのをやると、僕の場合もそうですが、希死念慮とかが強くなりすぎて、本当に死んでしまうんじゃないかと思うところまで行ってしまうこともあります。これもまたなかなかどうしようもないのですが、絶望感に苛まれている自分を否定してもどうしようもないので、自分で自分の言うことに耳を傾けて聞いてあげるのが最善手と思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。あくまで僕自身の体験から考えてみたのですが、もっとこういう方法があるよーって知っている方はぜひ教えていただきたいですね。

本当にうつ病の絶望感はつらいんですよ、その絶望感に理由がないから、絶望が指し示す方向に目的地がないというか、絶望が教えてくれてる道を進んでも行き止まりなんですよ。ただただ苦しいだけっていう。

うつ病はやはり病気なので、病気として薬などで治療していかねばなりませんね。焦らず、ゆっくりゆっくり。

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