スポンサーリンク

首元くすぐったい病

この記事は約6分で読めます。

鎖骨のあたりがくすぐったくてたまらない

首元というか、鎖骨のあたりがくすぐったくてたまらない症状に悩まされています。昔からこれには悩まされているのですが、しばらくはこの症状はなかったのに、うつ病の治療を進めていく中で、また再発してしまいました。

あまり同じ症状の人はいないとは思うのですが、数少ない同じ苦悩を抱えた人のためにこの記事を書いておきます。(あまり役には立たないと思いますので御容赦を)

くすぐったいくらい大したことないと思われるかもしれませんが、これが苦しくて仕方ないんですよね。何かしていると気にならないんですが、何もしていない時、安静であればあるほど、鎖骨の周辺がもうくすぐったすぎて耐え難い苦痛に襲われるんですよ。うわあぁぁくそぉぉくすぐってぇぇ!…みたいな。

くすぐったさに耐えるためにネックの広い服を着てみたり、反対に首にスカーフでも巻いて常に触れるようにしたり、どちらもダメで。よく襟を口でくわえながら生活してます。(それくらい気になって仕方ないのです)

この症状のせいで、1日だけうつ病の薬(眠剤)を切らしていたんですが、その時に寝ようとしても、目をつむってウトウトすると、あまりのくすぐったさにイライラ感を抑えることができず、目を覚ましてしまい、全然寝れないという感じなんです。

あ、ただし眠れない根本原因は眠剤がないことなので、眠剤があれば眠れます。眠剤を飲めば、強い眠気のおかげでくすぐったさを感じるのを通り越して入眠できてしまうという感じですね。

同様の症状を調べてみたことがある

このことについて、以前、Twitterで同じような症状の人がいないか探してみたところ、数人見つかりました。「とてもわかる」と言っている人もいましたが、やはり人数は少ないようですね。話を聞くこともできませんでした。

Googleで検索してみても一応一つ二つは似たような症状を取り扱っている記事が見つかりましたが、「ストレスが原因」ということ以外、何も良い情報が見つかりませんでした。

(ストレス解消、リラックスのために腹式呼吸をオススメしておきます。やり方やコツ、書籍→腹式呼吸)

むずむず脚症候群という症状に近い

少し話は変わるのですが、むずむず脚症候群、またはレストレスレッグス症候群とも言うらしいですが、脚がむずむずしてたまらないという病気があるみたいなんですよ。

自覚症状として、じっとした姿勢や横になったりしていると主に下肢の部分に(患者によっては、脚のみならず腰から背中やまた腕や手など全身にまで現れる)「むずむずする」・「じっとしていられない」・「痒い」だけでなく、「ピンでなぞられているような」・「針で刺すような」・「火照るような」・「蟻やミミズなどの虫が這っているような」などの異様な感覚が現われ時には「振動」のような感覚まで感じたりする場合もある。また「激しい痛み」を感じるなどさまざま。この苦しさは「脚の中に手を突っ込んでかき回したいぐらい苦しい」と表現する患者もいて、この症状の辛さを表している。

引用元:むずむず脚症候群

上記のようにWikipediaに書いてありました。相当苦しそうな感じですよね。

僕の言う症状は、これが鎖骨にあらわれたものに近いように感じます。「じっとしていられない」「針で刺すような」等がまさにそんな感じなんですよね。ただくすぐったいんじゃないんですよ、常にジリジリ痛めつけられてるような感じとでも言えばいいでしょうか。

そういうわけで、むずむず脚症候群で調べつつ、「脚」を「鎖骨」に置き換えながら、調べてみました。(あくまで参考として見ていただければと思います)

治療法としては、「生活改善」と「薬物療法」が中心となります。

〈生活改善〉

●症状を悪化させるカフェインを避ける。夕方以降はコーヒー、紅茶、日本茶は飲まない。

●深酒はしない。

●筋肉の疲れが強いときは、十分なマッサージを行う、もしくは受ける。

軽症であれば、これだけでも改善しますが、重症の場合は薬物療法を加えます。

〈薬物療法〉

●パーキンソン病に使われるドーパミン作動薬が使われる。

●鉄欠乏性貧血のあるときは鉄の補給を行う。

●抗痙攣(けいれん)薬もよく使われる。

引用元: vol.30 あなたも、ひょっとしたら「むずむず脚症候群」かも…?

オムロンのサイトから引用させていただきました。

あくまでもむずむず脚症候群の治療法になります。しかしかなり参考になるのではないでしょうか。とりあえず生活改善に関しては、比較的簡単に出来るので、まず試してみるのが良さそうです。

むずむず脚症候群の疑いがある場合は、皮膚科や整形外科ではなく、睡眠障害を専門とする精神科や神経内科を受診する方がいいようです。

あまりにも症状がひどいようなら、精神科や神経内科を受診した方がいいかもしれませんね。僕は今度の受診日に、このことを話して診てもらおうと思っています。

おわりに

むずむず脚症候群と照らし合わせながら考えていきましたが、鎖骨の異常はネットを探しても見当たらず、やはり詳しいことはわからないですね。いったい何なんでしょうかこの首元の苦痛は…。

今度の受診日に、もし主治医の先生が詳しいことを知っていれば、また追記させていただきます。


追記(2019/07/05)

この記事が当ブログでは一番アクセス数が多いです。Google検索から毎日のようにアクセスがあります。(まさか予想してませんでした)

「首元くすぐったい」とか「鎖骨くすぐったい」というようなワードで検索してこられた人が多いようです。

首元がくすぐったくて苦しくてなんとかここにたどり着いた方もいらっしゃるかもしれないのに、この記事の低クオリティ…申し訳ありません。

毎日5回以上この記事を誰かに読まれているので、やはり鎖骨がくすぐったくて悩む人って結構いるんですね。わざわざ「鎖骨 くすぐったい」で特定的に検索するわけですから。

首元くすぐったい病になる波がありまして、最近は大丈夫なんです。でもひどい時期があります。この記事もひどい時期に書きました。

今までの人生でも気にならない時期もあれば苦しくて仕方ない時期もありました。

まだ医師には相談してませんので申し訳ないんですが、とにかく今のところこれを治す方法が見つかりません。

なのでせめて参考になればと思いむずむず脚症候群と紐付けて考察してみました。

また、Yahoo知恵袋で調べてみると「発達障害の知覚過敏では?」との意見が。

僕は発達障害傾向(調べてもらったことはないですが)なので、充分ありうると思います。

ソワソワして落ち着かなかったり貧乏ゆすりが止まらなかったりするので、そういった症状の1つとして、この首元くすぐったい病があるのかもしれません。

もし同じ症状で苦しんでいる方、こうすれば緩和したよという意見など、コメントいただければ幸いです。


追記(2019/08/08)(精神科医に相談してきた)

初めて主治医の先生にこの件を相談してきました。

でもやっぱりダメでした。「あぁそういうことありますよね例えばこんなのもあったりあんなのもあったり」みたいな他の例を出してきて、例えば先生も無意識に眉毛のあたりを触ったりとか、指を小刻みに動かしたりとか、そういうどうしても気になっちゃうことありますよねぇみたいな。そんなことを言ってて。

で、やっぱり気にしないのがいいですよみたいなそんな答えでした。

はぁ…これじゃ何の解決にもならないなと思いましたね。

僕のこれとそれは違うんじゃないかなぁと思いました。僕の首のくすぐったさは耐え難い苦しみですし。

どうせ相談しても何もならないことはわかってたんですけどね。

くすぐったすぎて襟を口にくわえるのももうやめたいんですがね…


もし、うつに苦しむ人がいたら、よければ僕のブログを読んでいってください。うつ病に関してかなりいろいろ考察してます。

よければいいねしてってください、お願いします╭( ・ㅂ・)╮

7+
ブログランキング参加中です!クリックしてもらえるとありがたいです!
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました