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うつ病になって、文章を読んでも感動できなくなった

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どうも、わかめです。

うつ病になってから1年半くらい経つのですが、発症してから徐々に、心が揺さぶられるような情熱的な文章を読んでも、心に何も響かなくなってきたんですよね。

以前なら「そうだ!その通りだ!うおおぉぉ!!」ってのがよくあったんですよ。特に、とある内容の素晴らしい新聞を読んでるんですが、心が燃え上がるようなことがたくさん書いてあるので、読むたびに決意を新たにしていたのですが、それが最近はほとんどなくなってしまいました。

なんか…読もうとして読むんですが、頭では確かにその通りだとわかっていても、心がそれについて行かないんですよ。頭で理解することはできても、心が揺さぶられることはない。これがなかなか苦しいです。

そして昨日とある会合に参加してきたんですが、そこで体験談を聞きまして、それがパニック障害になった人の体験談でした。そしたら驚いたことにその人も僕と全く同じような症状というか状況で、励ましとか体験談とかを読んでも全然心に響かなかったそうです。それが苦しくてたまらなくて、ひたすら治癒を祈っていたそうです。

それを聞いて「あ、俺も同じだ…!」と思い、食い入るように話を聞いてました。僕はパニック障害ではありませんが、どうやら精神障害として同じような症状はうつ病にもあるみたいですね。

その体験談で聞いた人は、徐々に症状が治っていったそうですが、僕はそれに希望をいただきました。

そもそもうつ病を治そうと思って、決意を強くしようとして、力のこもった文章を読むわけですよ。なのにうつ病のせいで上手く文章を読むことができない。心が動かない。これがもうつらくてつらくて。

その体験談の人は平癒を祈って治療を続けて回復してきたとのことでしたが、もしうつ病とか同じような症状の人がいるなら、とにかく治療に徹するしかないですね。無理に自分の心を奮起させようとはせずに、とにかく休むことに徹する、それしかないと思います。

苦しい日々ですが、お互いに無理なく病気と闘いましょう。

自分のうつ病を振り返った記事はこちら

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