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希死念慮は休めば休むほど少なくなっていく

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僕は去年の春頃からうつ病と診断されました。なぜ病院に行こうと思ったかというと、あまりにも強い希死念慮のためです。毎日激しい死にたい気持ちに襲われ、毎日のように住んでいたマンションのベランダから飛び降りたい気持ちでいっぱいでした。これはさすがにまずいと思って大学の保健センターに行き、病院を紹介してもらって、うつ病と診断されました。

なので、希死念慮を何とかしたくて診察を受けたのが始まりです。今も希死念慮はあります。でも、そこまで強くはありません。

一番希死念慮が激しかった時はやはり去年の春頃だったと思います。そこから薬を服用するようになり、少し軽減したのを覚えています。

しかし希死念慮がなくなったとは言えず、小さくなったり大きくなったり、波があるような感じで、今もずっと続いています。

ただ、明らかに実感していることは、しっかり休養を取れば、それに応じて希死念慮も小さくなっていくことです。今はずいぶん小さくなりました。本気で死にたいと思うことがほとんどなくなりました。

今はただひたすら休むだけの毎日を送っているのですが、これはこれでつらいものです。自分が何のために生きているのか分からないというような思いに駆られたり、家族に世話をかけて申し訳ないという気持ちになったりして、早く働きたいと焦る心でいっぱいです。

自分の中で「焦る必要はない」「今はしっかりと休養をとらなければならない」と言い聞かせて、自分を励まし、気を落ち着かせています。

休みまくるとこのような状態に陥るにもかかわらず、それと反比例して希死念慮は落ち着いていくわけですから、やはり希死念慮は病気の仕業であると言わざるを得ません。

自殺願望で苦しんでいる方がおられたら、まず何より精神科や心療内科を受診することをおすすめします。そして何らかの病気であることがわかれば医師の指示通りに、仮に病気は認められなかったとしても、しっかりと休養をとるべきだと思います。(ひどい希死念慮に悩まされているのに、うつ病等なんらかの精神疾患の病名が一切つかないということはありうるのかよくわかりません。自分はとにかく希死念慮が激しいということだけで、医師から「では薬を服用してみましょう」と言われて治療することになったので、よほどのことがない限り病名はつくのではないかと思っています)

僕自身、いい調子で回復してきているので、あともう少しだけ休もうと思います。

自身のうつ病について振り返った記事はこちら

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