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声優になる夢について

この記事は約6分で読めます。

この話題は恥ずかしいです。

僕は声優になりたいという夢が、小学生の頃からあります。紆余曲折ありましたが、2年前からまた目指し始めました。

なんでなりたいと思ったかと言うと、声をやたらと褒められるし活かした方がいいと言われるし、自分の声大好きだし、声で演技するのが大好きだからです。声を極め尽くしたいです。

以前にもこのブログで「声優になることに決めました」なんて記事を投稿しました。

するとどこの誰だかわからない人が突然現れて(一体何を見て来たのか)、コメントでボロクソに叩かれて「甘い」「現実見ろ」「演技経験もないくせに何が声優だ」等々散々でした。(まぁコメント解放してるわけだから仕方ないですがね)

おっしゃる通りです。僕の声優になる計画はあまりにも無謀で、どう考えても不可能です。絶対無理だと思います。僕はアホです。ゴミクズです。演技経験もないのにバカでしかありません。

年齢も27ですからね。そんな歳から目指し始めて声優になった人はおそらく1人もいないと思います。ほんとアホですね僕は。死ねばいいと思います。

その人から言われたことに対しては、そんなそこまでボロクソに言わなくても…とは思いました。大きな夢を語るとコテンパンに叩かれるのは世の常ですね。

これは愚痴になるかもですが、突き落とすような意見は、僕のためを本気で思ってくれてるならいいですよ。でもいきなり現れた謎の人物がまさか僕の幸福を考えてくれてるとは思いがたい。そうするとやはりなんかこいつ気に入らないからボロクソに叩いて夢も希望も破壊してやれ、という魂胆があるとしか思えないんですよね。夢を持つ人にもなんか気に入らなさがあるのかもしれません。挫折した人だったのかな。

だからただただ不快でしたし、僕なりに真剣に考えてるのに、ショックでした。(その程度の罵倒も乗り越えられないのに、声優になんかなれるわけないだろうという意見もあるでしょうが、全くその通りです)

Twitterでも何度も言ってますが(過去に書いた記事にも書いたはずなのですが)、別にプロになれなくていいのです。副業でもいいし、お金稼げなくてもアマチュアでネット声優なんかで楽しめたらそれでいいのです。

だからさっき僕はアホでゴミクズですと言いましたが嘘です。別に必ずしもプロ声優は目指してないからネット声優くらいなら簡単になれると思います。

ただ、どうせ一度きりの人生なのにそんな本気でプロ声優目指そうとしないでどうする、などという非難も来そうな気はします。

僕もそれは思っていて、どうせ一度きりの人生なのに逡巡する意味はあるのか。誰かから叩かれることを恐れて目標を下げるのは愚かではないか。とか。

僕は、それなりに仕事して適当に金稼いで適当に生きて死ぬ、なんて人生が嫌なのです。たとえ一生貧乏でもいいから自分の命を夢の実現のために使いたいのです。

そうでなければなんのための人生なのか、と思うのです。ただ金稼いで飯食って死ぬ、そこに僕は価値を見いだせないのです、だって人はいずれ死ぬのだから。長生きしたとて、何も成し遂げられなかったらなんのための人生か、と思うわけです。

仮にものすごい低確率をくぐり抜けて声優になれたとしても終わりませんよ、さらに高い目標を作ってそこを目指し続ける、それを繰り返す価値ある人生にしたいのです。無為に日々を過ごすぬるま湯の人生など嫌なのです。

(もちろん、「ただ生きて仕事して金稼いで食って死ぬ」それだけでも至難の業です。人生そう甘くはありません。だからそれに価値がないとは言いません。その立派に生きたという軌跡が、後世の人の手本となるなら偉大な人生であると思います。ただ「楽に生きて楽に死ぬ」ことを目標にしたくないというわけです)

死ぬ気で声優を目指すつもりがあるかと言われれば、今は間違いなくあります。たとえ草を噛む生活になろうとしても、無一文になっても、声優を目指すことを諦めない自信はあります。

だって、それしか僕の人生に希望がないんですもん。

色んな人が厳しく言ってくるのは、声優なんか目指したらもう安定した人生はなくなるけどそれでもいいのかという覚悟を問うものだろうと思います。家族にも迷惑をかける可能性もあります。だから厳しく言われるのは当たり前です。でも死ぬ気で目指すつもりはありますからね。というか僕はもう死んだようなものです。うつ病のせいで何度も死のうと思いましたし、人生を夢にかけることでしか生きる価値を見いだせません。

声優になる意欲がそこまで強いかと言われると、しかしそれも他の本気で目指してる人と比べたら強くはないと思います。一番意欲が高いのがそれだというだけの話です。うつで無気力なのもありますし。今後よく考えて意欲を育もうと思ってます。

ただ今後その目標が無くなる可能性も大いにあります。明日にでも無くなるかもしれません。声優にならない人生が自分にとってベストであると判断したならば、当然進路変更は柔軟に考えます。頭を固くするつもりはありません。

死ぬ気で夢を目指すつもりですが、夢を絶対に変えないわけではありません。声優ほどではありませんが、他にも夢はあります。

手塚治虫も夢は複数持てと言ってましたしね。別に一つである必要性はないと思います。

まぁ、とにかく本当に声優になれなくてもいいんです(こう繰り返し言うのはまたコメントで叩かれてしんどい思いしたくないからです)。死ぬまでには1度は真剣に挑戦したいのです。ただそれだけです。

本当に明日にでも手のひらを返して、この記事と全く逆のことを言う可能性もありますので。

養成所に入るつもりですが、そこで失望して挫折するかもしれませんね。

なんなんだろう。よくわかりません自分でも。もう死にたいので毎日。死ぬくらいならやるだけのことはやろうということです。

だから危険性としては挫折した時に自殺してしまわないか心配です。

それでまぁ、昨日仕事しながら考えてたことなんですが、声優になる事に挫折した場合、というかその可能性の方が圧倒的に高いわけですが、その場合に向けて頑張ろうと決意はしました。

まずブログで稼げないか挑戦しようっていうのと、IT系の仕事も考えているので資格を取ったり勉強しようかなと思ってます。今のところ考えられるできる事と言ったらそれくらいしかないですかね、何かありますかね他に。

なるべく自由な時間を作りながら、お金を稼ぐ能力を作りつつ、どこかに就職しなければならないとなった時のために準備をして、万全の状態で声優を目指そうとは考えてます。

そうすればアマチュアでボイスコを楽しもうと方向性を切り替えた時も通用するかなと。

そこの考えが昨日まではなかったので甘かったなと思ってます。

なんにせよ、本気で何かに挑戦したという経験はその後の人生で活きてくると思います。

あと、最初にも言いましたが、目的としては声を極め尽くしたいというのがあります。本気で極めるならプロになるしかないなと思うわけですね。

こんなこと言うべきじゃなかったかな、と思いますが、今後話題にあげると思うので書いておかなければならないのです。

また精神衛生上よくないようなことになるなら消します。

読んでくださった方がいたらありがとうございました。

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