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健常者にうつの話はしちゃいけない

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先程、弟とできる限り本音で語り合いました。

しかしこれが逆効果というか、今すごく後悔しています。

せっかく最近気分が良くなっていて、頑張ろうと思えていたのに、意欲が増していたのに、一気にどん底に突き落とされました。

僕が希死念慮というものがどういうものかを何とか頑張って説明しようとしたのですが、どうしても分かってもらえませんでした。

なぜ死にたいと思ってしまうのか、全くわからないようです。

僕が以前、過敏性腸症候群で一番苦しんでいた時、もう仕事を辞めようと思っていたのですが、寝起きにいきなり父親が部屋に入ってきて「シャキッとしろ」「だらしない」みたいに叱咤されたことがあったんですが、その時めちゃくちゃ死にたくなったんですね。

そのことがあった直後にすぐにスマホで自殺方法について調べて、とにかくすぐに首を吊るか、あるいは拳銃が欲しいなと本気で思って、どうしたら楽に死ねるか本気で考えたのですが、それも全く理解してもらえず。

そして挙句の果てに言われたのは、「そこまで本音で語ってくれたのなら、こちらも本音で語るけど、うつになる前のかーくん(俺)の方がよかった」などと言われてしまいました。

もう本当にショックでたまらなかったです、マジで死にたくなりました。

希死念慮について分かってもらおうと思って、少しでも理解してもらおうと思って話したのに、逆に希死念慮をいただくことになるとは。

今もかなり落ち込んでます。せっかく気力が高くなっていたのに、もう本当に辛いですよこれは。

結局、健常者にはうつは理解してもらえないんだなと痛感しました。

健常者に、うかつにうつの話をするべきではないですね。余計落ち込んでつらいだけです。

本当に限界が差し迫ってSOSを出すか、あるいは攻撃を受け続けてなんとしても攻撃を回避するために反撃するか、その時くらいしか話しちゃいけませんね。

本音をありのままに語れば理解してもらえると思った僕が馬鹿でした。

多分これを読んでいる方の中にも、お前は何を言っているんだ、その弟の話ももっともだろ、なぜお前がそんなに困っているのかわからない、なぜそんなに落ち込むことがあるのかわからない、と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

うつになると、頭の中から一切の希望とか意欲とか、そういったものが消え去ってしまうこの感覚が理解してもらえないんですね。

生きる意味が全くなくなってしまうというこの感覚は味わった者にしかわからないでしょう。

こういう状態がもう何でも続いてるわけです。

ずっとそんな状態なんて不思議だと、そんなことがあるのかと弟には言われました。

あるんだよそれが。そういう症状なんだよ。

弟と父親にうつの話をしても理解してもらえないので、これからは距離を置こうと思います。

あの2人と関わってると危険です、マジで俺が自殺してしまうかもしれない。

うつで苦しむ皆さん、健常者にはなかなか理解してもらえませんから、苦しんでる内容を話す時は必要最小限にとどめておきましょう。わかってもらおうとしても分かってもらえません。

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