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アルバイト探す時の僕の判断基準(メモ)

この記事は約5分で読めます。

僕は今まで11種類以上のバイトをしてきました。

8年の苦学生生活でいろんな苦労をしてきました。

そこでひとつ、アルバイトを選ぶときの判断基準を僕が考えているものを教えたいと思います。

なんというか、正社員とかでなく、大学生でアルバイトをやるときの基準って感じですね。
https://twitter.com/kenzenhuman/status/1144888505698410497?s=21

暇な仕事はキツイ

「暇な仕事」って楽に思えるかもしれませんがめっちゃきついです。

何もしないっていうのは地獄です。僕は過酷なライン作業の末に両腕を腱鞘炎で痛めた時があったのですが、治るまで毎日8時間立ちっぱなし、それが1ヶ月から2ヶ月くらい続きました。

地獄でしたね。頭の中でいくつこれを思い出せるかみたいなことを考えて、時計とにらめっこしながら、あるいは時計を見つめすぎては時の流れるのが遅くなるかなと思い、時計から目を逸らしつつ、何とかして時間経過を稼ごうと努力しました。

そこで、そこそこ忙しくて充実感のある仕事を選んだ方がいいです。忙しいと大変なように思えるかもしれませんが、時間が経つのが早いし、達成感も味わえて、案外苦しくないです。

もちろん忙しすぎてはダメです。さじ加減が難しいですが、そこは上司と相談しながらやりやすいようにやっていくか、あるいは本当にダメなら他の仕事を探すしかないですね。

同じことの繰り返しはキツイ

1日に同じことを何回も何回も繰り返すのはきついです。と言ってもアルバイトである以上は大体は同じことを何回も繰り返すような作業をやらされます。

少しでも充実してやりがいをもって楽しく仕事をするためには「1サイクルあたりの作業量の多い仕事」を選んだ方がいいと感じています。

例えば僕は某自動車製造会社で働いてたのですが、毎日500台のエンジンを作らされます。1分くらいの同じ作業を毎日500回繰り返す訳です。

この自動車製造会社の作業がかなりの重労働で、それが肉体に響くというのももちろんありましたが、何より同じ作業を何回もやるということが相当身体を壊す原因になります。

この仕事のせいで、僕は両腕が重度の腱鞘炎になり、扉を開けることさえできなくなりました。好きだったピアノも弾けなくなりました。仕事はクビになりました。半年ぐらいしたら治りましたけどね。

同じ作業をやる訳ですからね、色んなことを分散してやれば、身体は壊しにくいのですが。

一方、その後、コインパーキングの機械を部品から完成まで全部自分で組み上げていく仕事で1日20台をノルマに達成していく仕事をやりました。

本当に、ボルトとかナットとか、基板とか、その辺の部品から完成まで全部自分でやるのでやりがいが非常にありました。

そして、やることが分散しているので、体を壊すこともありませんでした。

ただし、やることが多いというのは覚えることが多いということなので、難易度は上がります。

しかも一から全部自分が作ってるわけですから、責任が全部自分にのしかかります。

そういうリスクはあります。

でも、アルバイトを探している方は、あえてこの難易度に挑戦していただきたい。責任感を持っていただきたい。

この難易度に挑戦することを放棄したり、責任を放棄することが、引いては苦しい仕事をやらなければいけないことに繋がっていきます。

なので、僕の感想としては、多少難しくても1サイクルあたりの作業量の多めの仕事、それから常に程よくやることがあって忙しい仕事、これを選ぶべきと思います。

そんなのやってみなきゃわかんねーよという声もありそうですが、面接の時になるべく聞き出すことは可能かと思います。

どういう作業をやるのかということは、普通面接のまで絶対聞くはずですし、うちは忙しいということもきっと教えてくれるはずです。ただその忙しいというのが「忙しすぎる」という場合は、あまり教えてくれないかもしれません。

忙しすぎて社員全員がめちゃくちゃ苦しんでいるというような仕事の場合は、面接の時にはそれを隠して面接を行ってくる可能性もあるかもしれませんね。

そういうところに関しては、もうやってみないとわからないですよね。

接客業はやらない

ところで、僕は接客業は絶対やらないと決めてるんですが、コンビニって割に合うんですかね。

単調な接客をやるぐらいだったら、色んなことを覚えて、忙しく駆け回って、常に頭を回転させながら仕事取り組む方が充実感もあって、時間も早く経っていいのかもしれませんね。

でも、接客業は毎日違うお客さんと対応しなきゃいけないですし頭を使いますし、苦しすぎてダメでした。(あと僕は長髪が好きなので長髪では接客業ができないというのも理由の一つです)

そして何気に接客業で辛いのは、上司とか同僚が、例えば意識高い系であったりとか、接客という苦労を乗り越えるために感覚が麻痺しているのか、思いやりに欠けている人が多い気がするので、社員同士の人間関係で苦労するなとは思いました。

接客業が苦手な方は、上記の判断基準を参考にしてみてください。

やりがいは絶対必要

Twitterなんかを見てると「仕事は金を稼ぐ為の手段でしかないんだよ、やりがいなんか求めるもんじゃないじゃないんだよ」みたいなツイートがありましたが、確かに仕事は金を稼ぐための手段ですが、やりがいは絶対に必要です。

しんどいより楽に仕事できる方がいいに決まってるじゃないですか。楽に仕事できるっていうのは、仕事量が少ないってことじゃないんですよ。充実しているということです。むしろ忙しい方が充実している場合は多いのではないかと僕の個人的な感覚では思います。

だから、絶対やりがいは求めるべきです。自分から積極的に職場の問題点を発見して報告して改善案を提案して、より良い職場環境作りに努力する、より良い製品づくりに知恵を絞って声を上げる。こういうことをやって行けば、仕事はめちゃくちゃ楽しくなります。マジです。

一般的によく見られるような意識高い系は嫌いですが、意識を高くすることは、仕事が楽になるための肝心な部分です。

ただし、ブラック企業には十分注意してください。あなたのやりがいを利用して、自分の会社の都合のいいようにあなたを手駒にして、利用するだけ利用して搾取されるだけです。大して給料ももらえないとか、他に何かどうしても外せない理由があるわけでもないのに仕事を頑張り続けることが美徳ではありません。

僕も今まで何度もブラックアルバイトに掴まりました。ブラックかどうかは運次第としか言えないですが、なるべく面接の時に話をよく聞き、職場もできれば見学したりしてなるべく多く情報を仕入れておきましょう。しつこいくらいでいいので、質問して、おかしいなと思ったらブラックだと判断してやめておきましょう。賢明にいきましょう。

僕はいつもそうしてます。

また、他の細々とした仕事に関するブログを書いていこうと思います。

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