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主体性の力で仕事の単調さから脱却。楽しようとしないことが結果的に楽になる。

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今、僕は障害者雇用で、蘭の栽培のアルバイトをしています。

最初の頃はブログにも書いていたのですが、なかなかにつまらなくて、というか雑用ばかりで、結構苦行だったので行くのが億劫だったのですが、今はかなり充実感を持って仕事をすることができています。

とはいっても、やっぱり単調なことをずっと続けるのはなかなか苦しいものです。

あの苦しい時間をどういう心持ちで乗り越えていけばいいでしょうか。

なんかこう、軽く発狂してしまいそうな感じになるんですよね。

周りに人がいると頑張って仕事するふりをしますが、周りに人がいなくなるとしばらくそこら辺をウロウロして「あぁぁぁー……」ってなってます。なんて表現したらいいかw

仕事に集中するのって結構しんどいので1度どこかで気を散らしたくなるというか、休憩時間では足りないんですよね。

と言っても1時間に20分も休憩もらってるんですけどね(´・ω・`)

あーまた今日も同じことの繰り返しかと思うと本当に辛いので、創意工夫というか、いつもここで失敗するからこれをどうすれば改善できるだろうとか、もう少し効率のいいやり方はないかとか、この器具を使う時に固くて手が痛いから痛くならないような使い方を模索したりとか、なんかそんなことを追求しながら仕事をしていると、結構苦しみも紛れたりします。

僕はいかに楽をするかという視点が嫌いで、充実感と高い意識を持って仕事をすることを心がけているのですが、ある意味楽をするためにこそ、高い意識を持って仕事をすることが大事なのではないかとも思うのです。

向上心を持って仕事をしていると結構時間って早く過ぎ去るんですよね。どうやってこの仕事をうまくやってやろうかと面白く悩んでいると気づいたら時が過ぎ去っているというか。

この単調な作業をまた今日も何回も何回も繰り返さなきゃいけないのか、だるいなーと思うと時計の針の進みがめちゃくちゃ遅くなるんですよ。

常に職場内で問題を発見する意識を持って、何かに気づいたら上司に相談して、まぁいわゆるホウレンソウってやつですね、それを強く意識していろいろと職場内の問題を改善していくわけです。

これがなかなか楽しいんですよ、上司も僕が高い意識を持って仕事に臨んでいるとわかると機嫌良くしてくれますし、感謝してくれます。

なにより僕自身の中で、この職場で貢献しているという充実感というか満足感というようなものが生まれます。

こういうのがめちゃくちゃ大事だと思ってるんですよね。

仕事を受け身でやるとしんどいですよ。

人はとにかく楽をしようと思うので、必要最小限のことしかやらないようにしようとして、そうすると自分から積極的に動くということは無くなるので、どうしても受け身になってしまう。

でもこれがかえってしんどいんです。

やらされてる感というものは辛いです。仕事を投げ出したくなります。

いくら給料もらえているからといって、仕事そのものが辛いというのは苦行でしかありません。

どうせなら楽しく仕事をして楽しく稼ぎたいので、僕は賢くいこうといつも考えています。

ただ金を稼ぐためだけに来ているのに、会社に貢献するなんて馬鹿馬鹿しいと思われるかもしれません。

でも仕事が楽しく早く終わって気分よく帰ってかつ給料もらえるようにするためには主体的に動くのが一番いいんですよ。

そうやって主体的に動いていれば職場内で欠かせない存在になりますし、待遇も良くなるので、当然居心地も良くなります。

…と、自分に言い聞かせてます。明日も仕事大変だなぁと思っているので、この意識で頑張ろうと今自分に言い聞かせています( 。∀ ゚)

毎日毎日新しい清新な気持ちで仕事すると本当に楽しいです。

「金稼ぐためだけに来てるんだから適当にやろう」なんて偏狭な考え方を止めて一段階大きな自分になることをお勧めします。

まぁでも仕事なんて金稼ぐためなんだし、稼げもしないのに人生捧げることはありませんがね。

あくまで僕は本当に楽に仕事をできる方法を提示しているに過ぎません。

ちょっとまだまとまってないところもあるので、もっと他に仕事を楽しく充実感もってできる方法がないか考えてみようと思います。

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