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【重要】WordPressの見出しタグh1は1回しか使っちゃいけない?

この記事は約3分で読めます。

本記事では、hタグの数字の大きさという観点で見て、hタグを上げるという表現をしていますが、階層という観点から見れば下げるの方が正しいかもしれません。

見出しタグh1は一記事につきひとつしか使ってはいけない

WordPressでブログを書くのに、見出し機能がありますが、見出し1、つまり<h1>タグを使ってはいけないそうです!

そんなこと全然知りませんでした、普通わかるわけないですよね。そんなことなら見出し選ぶ時の項目に表示しないでもらいたい(・ェ・)

なんか1つの記事に対して<h1>タグは1度しか使ってはいけないそうで、一番重要な一文ひとつに<h1>タグを使うべき(タイトル等ですね)だそうで、それがSEO対策に大きな影響を及ぼすらしいです。

とても重要なので気をつけましょう。

しかし、僕みたいに、

わかめ
わかめ

いやもう過去記事で使いまくったんだよなぁ… どうしてくれんのこれ

という人もいると思います。

そこで解決策です。

Search Regexを使って検索

Search Regexというプラグインを使いました。

Search Regex
Search Regex は、WordPress の投稿、ページ、独自の投稿種別、またその他のデータ入力元に対する強力な検索と置換機能を追加します。

インストールできたら有効化して、「ツール」→「Search Regex」をクリック。

(僕はやってないですが多分Replace&Saveを押しちゃうと置換されるので気をつけてください)

「Search pattern」という項目に、検索したいワードを入れて「Search」をクリックすれば、ブログ内の全記事から検索してきてくれます。

このプラグイン、実は検索だけでなく置換もできるんですが(というか置換するプラグインを探してて見つけたのですが)、これで置換するのはちょっと問題ありです。

というのも、h1タグを使っていなくてなにも問題ない記事まで、タグの数字を全部ひとつ増やすことになるからです。(それでもいいならこのプラグインでhタグの数字の大きい方から順にひとつ数字を上げる形でhタグごとに一気に置換すれば楽です)

なので、めんどくさかったのですが、「<h1>」で検索して、一つ一つの記事を確認しながら、個別に置換を行ないました。

PressSyncを使って記事ごとに置換

僕は最近PressSyncを使うようになったので、搭載されている置換機能を使って置換しました。

まず先程のSearch Regexプラグインを使って検索し、検索結果で出てきた記事を一つ一つPressSyncで確認していきます。

そしたらh1からh6のどのタグが使われてるか調べて(僕はプレビュー画面から目次を見て、階層になっていなければすべてh1タグが使われていると判断し、<h1>→<h2>、</h1>→</h2>と置換しました)、大きな数字のhタグ順にひとつ数字の大きい方へと置換します。

<h5>→<h6>、<h4>→<h5>……というような感じです。

間違ってもその逆、<h1>→<h2>、<h2>→<h3>……とはしないでくださいね。全部同じタグになってしまいます。

もちろんそのあと</h5>→</h6>、</h4>→</h5>……と置換するのもお忘れなく。

PressSyncがない場合はWordPress公式アプリでもOK

PressSyncで一気に置換する方が楽ですが、WordPress公式アプリでも全然いけます。

見出し一つ一つにカーソル合わせてhタグの数字を1つ上げるだけです。

スクロールしながら見出しを探していくのが少し大変ですがね。

気づくのが遅いとそれだけ大変になる

僕はまだ180記事しか書いてなかったのと、そんなに見出しをつけてなかったのでまだ何とかなりましたけど(それでも多かったけど)、既に膨大な量の記事を書いていた場合は大変ですね:(ˊ◦ω◦ˋ):

WordPress導入法を教えてもらう時に必須で教えてもらわないと困りますね…

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