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父と弟が大嫌いな件

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過去記事にもいくつか書きましたが、うちは両親と僕、妹、弟の5人家族で、実家暮らしなのですが、母親と妹は本当に大好きなんですが、僕は父親と弟がめちゃくちゃ嫌いで、一緒に暮らしているのも嫌で嫌で仕方ありません。

どう嫌いかとかどういうことがあったとか思い出したくもないくらいです。

何より僕が絶対間違いないと信じている哲学を彼らは真っ向から否定してくる。

そういう人間がどうなっていくのか。僕と彼らとでどっちが勝つか。それを毎日観察しながら生きています。

もちろんそうは言っても無慈悲に「さーてどうなるやら、うへへ」みたいに不幸を祈っているわけではなく、僕の持っている思想の正しさ、正当性は今まで何度も彼らに訴えてきましたが、聞く耳を持ちませんでした、結局ダメでした。

彼らの人間性の悪さは日常の至るところに現れています。もう本当に嫌気がさします。

父と弟は遺伝的に似てるんでしょうね。

どちらかというと僕と妹は母親寄りなんでしょう。

母親は人間的に立派で信仰を持っている。父親は人間的に幼稚で、無認識の評価を繰り返す、その父は信仰を否定する。

僕が信仰するかしないかは明白でした。

いくら父が一見正しいかのように口汚く批判していても(父は口調も強くて怖いところがあり、まくしたててきつい言葉で口だけは達者なのですが)、彼の態度を見ればよくわかります。両親の人間性を見比べれば、理屈がどうあれ、どちらを信じていいかよくわかります。

もちろん父親には今まで育ててもらったことは感謝していますが、人間的にはなかなか尊敬できません。

父親も嫌いですが、弟も嫌いで、嫌いのベクトルは全然違います。

父親は静かですが弟はとにかくうるさい。で、弟は発達障害もあるので、それにもなかなか辟易しています。

発達障害の人を悪く言いたくはないんですよ、もちろん。でもやっぱり一緒に生活してると大変ですよ。

発達障害特有の現象なんでしょうかね、独り言がめちゃくちゃ多くて、ずーっとなんか喋ってるんですよ。それがもううるさくてうるさくて。

ネットスラングなんかも、それを知らない家族の前で平然と使いまくったり、僕はネットスラングはよく知ってるんですが、だから余計に腹が立ちます。知らない人の前で知らない言葉を使うなよって思います。

というか現実でネットスラング多用する人がもう嫌ですね。

自分が嫌われてるって、なぜ彼らは気づかないんでしょうか。もちろんそう伝えていないから気づかないのかもしれませんが、普通わかるような気もしますがね。

2人とも自己中心的で傲慢なので鼻をつまみたくなる異臭を感じます。

本当に2人に出て行ってもらうか、あるいは自分が家を出ていきたいです。

うつ病じゃなくて、健康でちゃんと仕事できる体だったら絶対出ていってるんですけどね…

あとそれと僕が決定的に彼だとあんまり関わりたくないなと思う理由は、彼らは死にたいと思ったことがないそうです。

僕はうつ病を発症する前から死にたいという気持ちはありました。まぁ、その頃からもううつ病の症状として出ていたのかもしれませんけど。

死にたいという気持ちはとてもよく理解できますし、僕にとっては普通のことです。

だって、現実でうまくいかないことが続いて、あまりにもつらかったらもう死んでしまいたいと思うことって普通じゃないですか、まぁ…僕にとってはね。

そう思ったことがないって…僕には考えられません。

じゃあもう絶対僕と彼らは理解しあえないなってわかるんですよ。

なんていうか、彼らはとにかく鈍感なんですよね。自分の痛みには敏感なくせに人の痛みには全然共感を示さない。

それが普通と言えば普通かもしれません。だって他人の痛覚は自分の脳に繋がってるわけじゃないですからね。。

でも同じ人間として、他人の痛みをわかってあげられる人とじゃないと付き合いたくないじゃないですか。関わっててもしんどいじゃないですかそういう人は。

そりゃ僕が他人の痛みを全部わかってあげられるような凄い人間だと言いたいわけではないですよ、自分だってまだまだだと思います。

でも彼らに比べれば絶対に自分の方がマシだって思えます。というかそう思わないとやってられません、僕は僕で彼らを見下していますね、明らかに。

仏法者として、あんな2人の幸せも祈らなきゃいけないのがつらいですが、きっと彼らにも本当のことがわかる日がいつか来るでしょう。

辛抱強く堪えて生きていきます。

こんなに色々と配慮して堪えて必死に生きてる自分がアルバイト程度の給料しかもらえていないのに、彼ら2人は正社員で僕よりもはるかに給料を貰っていることも…なかなかに納得がいきませんね…

だから絶対見返してやりたいんですよ、最後には俺が勝つんだというところを見せてやりたいんですよ。

だからそれまで絶対死なない…とも言えません。希死念慮は消えません。うつですし、仕方ないのかもですが。

僕はね、思うんですけど、たとえ鈍感で苦しみが少ない人間として生まれたとしても、それで周囲の人間の痛みに気づかずに周りに迷惑をかけながら生きていくくらいなら、敏感でよかったって本当に思うんですよ。

そういう自分で本当に良かったって。

鈍感で愚かじゃなくて本当に良かったって思います。神経質で敏感だと人生ハードモードですけどね。それでもそんな自分が大好きです。

彼らは彼らで自分が大好きなんでしょう。僕よりも多分そうかもしれません、毎日ヘラヘラしてますし。

ほんと嫌ですね、この話をするのも嫌なくらい嫌いです。

昔から嫌いだったと言えば嫌いでしたが、特に彼ら2人がうつ病に無理解なので、最近心ないことを色々と言われてから特に嫌悪感が激しくなりました。

こんなに2人のことが嫌いになったのも今までなかったかもしれませんね。

なんか弟にも今度お盆休みにUSJ行こうとか誘われたんですけど誰がお前とUSJ行くかよって思ってまして、今のところうーーーーーーんとしか返事してないですけど多分断ると思います。

本当はもっと罵倒したいくらいですがまぁもういいか。

「そんなのお前の主観だろ、人から見たらお前の方が間違ってるかもしれないじゃないか」と言われたらなんとも言えませんけど、絶対僕は間違ってないという確信があります。でもそれは向こうにもあるだろうし、お互い様なんでしょうけど。

でも僕が一方的に苦しんで2人は全然苦しんでないわけですから。悩んでないですから彼らは。

僕は僕の道を行きます。それなりに彼らと関わって、あとは母と妹を本気で支えます。彼女らこそずっとあの2人の傲慢さに耐えて乗り越えてきたのだろうと思いますし。

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