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過敏性腸症候群の薬を“心療内科”にて自立支援で1割負担にしてもらえた話

過敏性腸症候群(IBS)
この記事は約6分で読めます。

いつまで経っても治らない過敏性腸症候群(IBS)

過敏性腸症候群について(数ヶ月腹痛と吐き気が治らない人必見)
さて、こちらの記事で過敏性腸症候群になったことについて記載しました。お久しぶりです。近況報告。休職と復職もう少し詳細に書こうと思います。就寝時の鋭い背中の痛み最初に異変を感じたのは、寝ている時に背中がズキズキと痛くなることでし...

こちらの記事で僕の過敏性腸症候群について説明しているので、読んでいただければ幸いですが、6月の段階で2~3ヶ月前から、ということは3月とか4月から過敏性腸症候群が続いてるってことでしょうかね(あまり記憶がはっきりしない)。

ということはこのひどい体調の悪さがもう4ヶ月近くは続いてるってことでしょうか…

もうずっとこの症状を抱えながら生きていくしかないのでしょうか。

心療内科で過敏性腸症候群用の薬を処方してもらえた

さて、以前内科で胃カメラやった後に1ヶ月分の過敏性腸症候群のための薬を処方されてから約1ヶ月、薬が底を尽きてしまったちょうどその日、心療内科の受診日でした。

心療内科で過敏性腸症候群の薬を飲んでいることについて改めて話す機会になったときに、「この処方、1か月前ですよね?ということはもう切らしてますよね?」と先生が聞いて下さり、まさにその通り!切れました!と伝えると、「じゃあ処方しておきますよ」と、精神病の薬と合わせて出してくださり、まさかそんな対応をしていただけると思わなかったので少し驚きました。

「薬は出しておきますが、一応内科にも行っておいてくださいね」と言われました。

んでこの前内科にも行きまして、これ以上手の打ちようがあるか聞くと「いえ、もう胃カメラもやったし各種検査も全部やったのでもう大丈夫ですよ」「イリボーが効くってことは過敏性腸症候群で間違いないし、このまま薬飲みましょう」と言われ、

『じゃあここでの薬も心療内科の方で全部まとめて処方してもらえる方がありがたいんですけど可能ですかね?』と聞くと、大丈夫だとのことでした。

ちなみにこの内科にて、上記の件は「相談に来ただけ」ということになったので、診察料もかからず無料で相談できました。

結果、過敏性腸症候群用の薬も1割負担に

よって、イリボーもアコファイドも心療内科の方で処方してもらえることになり、心療内科の方では自立支援医療制度が適用されているので、全て1割負担になりました。

これは大きいですね。内科の方で処方してもらっていた時は3割負担だったので、アルバイト同然の薄給の僕にはかなりありがたい話です。

でも自立支援医療制度って、適用されている病院で診察を受けて薬を処方されて、適用されている薬局で薬を受け取ったとしても、それが治療中の精神病とは別の、例えば風邪を引いたとかで風邪薬とか、自立支援適用外の病気に対しての薬だった場合は、ご丁寧に分けられて3割負担になってしまうらしいんですよ。

だからこの過敏性腸症候群の薬、イリボーとアコファイドも、もし精神病とは無関係の薬だと認定されていれば3割負担になっていたはずです。

しかし、そうはならなかった。

これが、心療内科の先生がその辺りの事情に気づかずにまとめて1割負担にしたからなのか、あるいは過敏性腸症候群も精神病の一部だとして1割負担にすべきだと判断したからなのか、どちらかはわかりません。

わざわざ聞く必要もないでしょう(聞いて3割負担になったら損ですし^^;)。

とにかく結果としては満足です。

そもそも過敏性腸症候群は精神病なんじゃないか

過敏性腸症候群はストレスが原因で発症します。んで、1度罹るともう完治ということはなく、寛解(治ってはいないけど治ったと見なしていい状態)までしか行くことができないそうです。

いつでも再発する危険性があるわけですね。

これってうつ病の特徴と全く同じです。

しかも過敏性腸症候群はうつ病の人がなりやすい傾向があります。

ということは、過敏成長症候群も精神病の一つと考えていいんじゃないでしょうかね。

少なくとも僕の場合はうつ病と過敏性腸症候群が相乗効果で悪くし合っているようなところがあって、もうとにかくこれが最悪なんですが、なので、過敏性腸症候群の薬も1割負担にすることは何もおかしくないことだと思えます。

過敏性腸症候群の薬を1割負担にしてもらうためにはどうすれば良いか

少なくとも僕の体験から、過敏性腸症候群の薬を心療内科で1割負担で処方してもらうことは可能でした。

どうすれば1割負担にできるか。

以下は既に心療内科や精神科で自立支援医療制度を利用していること前提です

心療内科で過敏性腸症候群の診断が下りることがあるのかどうかわかりません(心療内科の先生は内科の専門医じゃないから診断できないのでは…?)。

だから、もし「自分が過敏性腸症候群(まだ判明していなかったとしても)で、心療内科で精神病の薬ももらっている」状態だとしたら、1度内科を経由する必要があります

内科で色んな検査を受けて(これが大変です、つらかった)、どこにも何も異常が見当たらなければ、消去法的に過敏性腸症候群と診断されます。

診断されたら、最初のうちは内科で過敏性腸症候群の薬を処方されます。これはどうしても3割負担になってしまいます。

何日か過敏性腸症候群の薬を飲んでみて、効いているようなら、おそらく症状は過敏性腸症候群で間違いないということになるので、ここで心療内科の先生に「内科で出してもらってる過敏性腸症候群の薬をこちらで処方してもらえないか」と聞くと良いと思います。(僕の場合は聞かなくても向こうから言ってもらえました)

これで心療内科から出してもらえたら勝ちです。

あとは心療内科の先生にしたがって、内科にも行っておいた方がいいというのであれば行くようにしましょう。

内科も場所によっては相談するだけなら無料というところもあると思うので(今回僕がそうだったのですが)、その点もかなり経済的に助かります。

あ…すみません、今調べてみたら、過敏性腸症候群も自立支援医療制度の対象になっているそうです。

しかし、自立医療制度で二つの病院を登録できない以上は、やはり最初に内科にかかって3割負担を何回か経験しないといけませんね。

おわりに

過敏性腸症候群は本当につらいのと、なかなか治らないので、自立支援医療適用したいが、うつと併発していると厄介。

自立支援医療は1つの病院しか設定できないので、いくら過敏性腸症候群が自立支援医療適用可だとしても、内科で過敏性腸症候群の診断を受けた後、それを心療内科にシフトして、心療内科でまとめて薬をもらう必要があります

薬はなんとか1割負担にできても、内科の診察はどうしても3割負担は避けられません。

過敏性腸症候群の診断を受けるには(本当に過敏性腸症候群だった場合)、根気強く病院に通い続けるか、色んな病院を回るしかないので、僕も大変でしたが、飲んでいるすべての薬が1割負担になって、本当に良かったと思います。

過敏性腸症候群の診断を受けるまでが大変だった話はこちら↓

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