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気分の落ち込みと希死念慮が強い

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入院して1週間ですが、やはり一向に過敏性腸症候群も、うつ病も、良くなったとは思えません。

何日か前に看護師さんに「入院時を100としたら今どのくらい良くなった?」って聞かれたけど、正直良くなったといえば良くなった気もするし、悪くなったといえば悪くなった気もするし、なんとも言えないんですよね。

上手く答えられなかったので「まぁー、2割か1割くらい(よくなった)?」と聞かれて『まぁそうですねぇ…1割くらいは良くなりましたかねぇ…』とは答えましたが、そんなこともないような…

少なくとも今これ書いてる自分は落ち込み度が半端じゃないです。なんの気力もない、何をするのも億劫。どうしても目が虚ろになってしまいます。

主治医の先生も度々病室に来てくれるけど、なんて答えたらいいのやら…

今1番不安なのは、高い金出して入院して、結果退院しても何も変わらず以前みたいに週4回も仕事休んだり、ろくに仕事いけなかったり、仕事中にソファで寝させてもらったり、またそういう状態になるんじゃないかっていうことです。

少なくとも入院して少し経って、なにか変化が見られればまだ希望はあるんですが、良くなったといえば良くなった部分もある、例えば寝る前に過食しなくなったり(過食しようにも食材が部屋にないし、買いに行こうにも鍵開けてもらったり、帰ったら持ち物検査とかで煩わしいし、病棟で食事できるのはあのあまり美味しくなくて量も少なめな3食の時しかないので)、早寝早起きができるようになったりとか。

あまり過食できない仕組みになってるのはよく出来てるなぁなんて思ったり。

それもやっぱり朝はしんどくて、でも朝に食前薬、朝食、体温計測と軽い診察、入浴可の報告、入浴、そして昼食前の食前薬、昼食と、イベントが目白押しで、午前中は寝ていたいのにそれもできない。

そしてまた悪くなったといえば悪くなった点もある、下痢が酷くなったし、希死念慮や絶望感も強くなった気がするし。

とはいえ、希死念慮や絶望感が強くなったのは理由がないわけではなく、先述の通り、退院してまた同じ状態に逆戻りするくらいならなんのための入院生活&入院費だよ、どうせ俺の体調が良くなることなんて有り得ない、もういっそ死のうかなと思うからです。

でもよく考えてみれば、悪化した点は少ないかなと思います。

入院したから何かがとても悪くなったということはなく、入院生活はとても楽しいし、身の回りのことはだいたい看護師さんたちがやってくれるから休養に専念できてかなり心的負担も軽くなったし、友達もできましたしね。

まぁ一応最大3ヶ月は入院することになるんだし、焦っても仕方ないか。さすがに何も効果が得られないということはないだろうとは思います。いや、何も効果が得られないなんてことには絶対しない、なんとしても良くなりたい、と思います。

でもほんと、絶望です。いかなる楽しい出来事も、僕の人生にはもう現れることはないと確信するくらいに思ってます。まぁそれは明らかにうつ症状なんですけど、だからうつのせいであって本来の僕ではないのはわかってるんですが、だからってやっぱり現に絶望してるのは事実だし、それはどうしようもない。

僕の頭の中には希望はないのです。どこを探してもない…という程でもないが、ほんの少ししかない。

楽しい人生なんてありえるわけが無い。そう思うと、これまでの人生もよく考えたら楽しいことなんてなかったじゃないか、なんて思いますね、どうしても。

メンタルをやられるっていうのは本当に困る。どこかケガしたとか、肉体的な病気とかなら、絶対治してまた楽しい人生を取り戻してやる、と思える可能性は比較的高いでしょうが、メンタルやられてるとそうは思えない。

治そうと思えない。治る治らないじゃなくて、気力がないんだもの。

もうあまり何も考えずにとりあえず今は寝るか。だらーっと過ごすか…。祈れる時は真剣に回復を祈ってます。なんとしても地獄から抜け出したい。

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