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【抗うつ薬】ブロマゼパム(旧レキソタンorセニラン)が1番効果ある

精神疾患
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発作的なうつを抑える頓服薬ブロマゼパム

頓服薬って重要ですよね。

うつ病の方でも頓服薬は処方されてないって方もいると思いますが、頓服薬がとりあえず手元にあるってだけで、ちょっと安心感があって、少し不安からは解き放たれます。

以前はレキソタンというお薬を処方してもらっておりました、1錠あたり1mgだったと思います。

それである時あることがきっかけで大阪では初めて転院した先で、レキソタンからセニラン(今はブロマゼパムと呼ばれてます)に頓服薬が変わったんですよね。

前のレキソタンも効いたんですけど、こっちのセニランの方が効きますね。

いや、というか、そう言うと語弊があるんですけど、そもそもこの時処方されたセニランってレキソタンのジェネリックなんですよね。

ただ、調べてみると、今はもうレキソタンもセニランも含めてブロマゼパムと呼ばれてるようです。ジェネリックではなくなったのかな?

ちょっと調べてみたら、

ブロマゼパム (Bromazepam) は、ベンゾジアゼピン系の緩和精神安定剤、抗不安薬の一種。日本国内では、中外製薬[1]がレキソタン の商品名で販売されており、ジェネリック医薬品としては、サンドのセニランなどがある(後述のように、レキソタンには坐剤がないため、坐剤に限りセニランが先発薬)。

引用元:ブロマゼパム – Wikipedia

やっぱりブロマゼパム(=レキソタン)のジェネリックがセニランのようですね。もうセニランはなくなるとのことです。

とにかくなぜ後に処方された方のブロマゼパムの方が効いたかと言うと、単純に容量が多いんですよ。

先程のレキソタンは1錠1mgだと言いましたが、後に処方してもらったブロマゼパムの方は1錠5mgなんですよ。

最初はそのことに気が付かなくて飲んでてよく効くんで、あぁいい薬を処方してもらったなって思ってたんですけど、よく読んでみたら5倍の容量があったっていうことですね。

ブロマゼパムはうつにも社会不安障害にも効いた

これ、すごく効きます。

どういう風に効くかといったら、そうですねぇ………、とにかくなんか変な焦燥感とか苛立ちとか不安とか、あとそんなことより何より、脳の中で何かがプツンと切れてしまうかのような、あの何とも言えない苦しみ、読んだ本の中には不定愁訴って書いてあったかな、多分それだと思うんですが、そういったものが無くなります。

まぁ頓服薬は飲みすぎると効き目が弱くなっちゃうんで(市販の頭痛薬とかと同じですよね)、なるべく飲まないようにすることは心がけてます。

とにかくあのなんとも言えないグワーッと来て、めまいというか吐き気というか、あの最悪な気持ち悪さが次第にスーッとマシになっていくなぁ、とは感じます。

そしてもうひとつ重要な効き目としましてはですね、僕は2019年の2月1日から(ある出来事のおかげではっきり覚えてるんですけど)、人前で喋ろうとすると震えて喋れなくなるっていう、恐らく社会不安障害って名前だと思うんですけど、それもあるんですよ。

過去にも書いたんですけど、ブロマゼパムの効き目がすごいから、社会不安障害のことについても主治医の先生に相談するのと同時に、このブロマゼパムにも震えを止める効果がないかと期待もしたんですね。

うつの頓服+震えも止める、両方備わってたらいいなぁって思ってたんですよね、それでそん時の主治医の先生に相談したら「あぁー多分それで大丈夫ですよー」って言われまして(今思えばこれも随分適当な返しだなと思うし、まぁ後々この先生はなかなかのヤブ医者だって分かったんですけど)(心気症だと誤診受けた話はここ)。

それで、いざ人前で話す機会があったんで、事前に2錠(本当は1錠しか飲んじゃダメだったのかもしれませんが、どーーーしてもあの悲劇を繰り返したくなくて)飲んでから臨んだら、まぁーー見事に震えなかったんですね。ちょっと震えましたけど。

なので僕の中ではブロマゼパムは宝物のような薬ですね(ブロマゼパムに名称変わりましたがずっとセニランって呼んでたんでセニランと呼びたいですが…)

妹は最初は効いていたが次第に効かなくなった

実は、本当はダメだと思うんですけど、去年あたりから妹の病気(恐らく統合失調症)の症状が重くなってきまして、それでどうしても困ってるようだったんで、しょうがないので僕が持ってたブロマゼパムを1錠あげたんですよ。

そしたらすごく効きまして、妹も精神科に通い始めたので、そのことも先生に伝えたら、妹もブロマゼパムを処方してもらえるようになりました。(だから結果的によし!)

ただ妹はしんどすぎるためか、何度も服用したようで、次第に効かなくなっていったようで、飲んでも効かない!しんどい!と随分嘆いておりました。まぁ僕も辟易したというか今も辟易してるんですけどね。

あくまで次第に効かなくなったということであり、最初は間違いなく効いてたんで、やっぱりいい薬なんだな、と。

ブロマゼパムについて調べてみる

まぁ僕の主観ばっかなのもあれなんで調べて少し考察すると、ここの「効能・効果」欄に、やっぱり緊張や不安、抑うつ、身体症候にも効くって書いてますね。

震えが止まったのは、おそらく緊張が緩和されたことと、あと仕事終わりの人前での発表なんで、疲れが身体に及ぼす悪影響をも止めてくれたって感じかもしれませんね。

不眠にも効くって書いてますから、寝る前に飲んでる人もいるのでしょう。しかし僕はクエチアピンなんかは酷い眠気に襲われましたけど、このブロマゼパムに関しては眠いと感じたことはないですね。

あと、副作用に興奮とありますね。

確かに僕は最近躁転することが多いんですが、ブロマゼパムを飲んだあとは躁転してる確率が高い気がします。

なんかこう、ハイになるんですよね。

酒とブロマゼパムは、ハイになります。

まぁなんにせよいい薬なんでオススメですよ(?)

とはいえ自由に処方してもらえるわけではない

オススメですよっつったって、こうやってブロマゼパムをおすすめしたところで、別に市販薬でもないし、主治医の先生に、

ビリーヘリントン

すみません、ブロマゼパムください

って言ったところで簡単に処方してもらえるわけでもないんで、じゃあこのブログ記事の意義って何だよって感じですけど、まぁとにかく僕はめちゃくちゃ効いたって話です。

何か症状を抑える頓服薬はないですかって先生に聞いた時に、じゃあブロマゼパムを出しておきましょうかって言われたら、この僕の話を思い出して欲しいんですよ。僕は少なくともかなり効いたんで。

あと、頓服薬なのかどうかはわからないんですけど、シクレストっていう舌の下で溶かして服用する薬があるんですが、あれは最悪でした。

よかったら過去記事も読んでみてください。

シクレストを飲んだらめちゃくちゃ眠くなった話
更新頻度低めですがまた書きます。あのですね、この前の水曜日にまた心療内科行ったんですよ。そしたら新しくシクレストという薬を処方されまして。今まで飲んできた薬を減らして、徐々にこのシクレストという薬に切り替えていくとのことでした。...
やっぱりシクレストはダメ。合わない
3週間前に初めてシクレストを処方されて、最初に飲んだ時は朝だったのですが、仕事中フラフラになって地獄を経験して、それで一旦飲むのをやめて医師に相談したら、夜にまとめて飲んでくださいと言われ、それから夜に飲むようにしてもうすぐ2週間です。...
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