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どうしても無気力な時は堕ちるとこまで堕ちてみる

この記事は約2分で読めます。

人生にはどうしてもやる気が出ない時、どうしてもうつ状態から這い上がれない時ってのがあると思うんですよね。

特にうつ病の人は、よくあるでしょう。

そんな時にどうしたらいいか、僕が大学の先輩に言われたのは、

いっぺん堕ちるとこまで堕ちろ!

だそうです。

これは僕も同意だったりします。

なんの本だったか忘れたのですが、

「沈みながら浮き上がろうとするより、一旦水底まで沈んでから、底を蹴り上げて浮上する方が、かえって水面へと浮き上がりやすい」

という冒頭から始まる哲学書だったかなにかなんですけど。(なんの本だったか知ってる人教えてくださいm(_ _)m)

これすごく同意でして、一旦は底まで降りきって、それからそこを蹴り上げて浮上すれば容易に水面まで上がれる、と。

これはひとつの真理ではないかとも思ってます。

なんとかしなきゃ、なんとかしなきゃ、と焦る気持ちはわかります。ただ、それでもどうあがいてもどうしても沈むしかない時が、人生にはあります。

そんな時はもういっそ沈みきってしまいましょう。

動画をダラダラ見るのでもいいし、酒のお世話になるなんかもいいでしょう。

僕は大学3年くらいの時に堕ちまくってた時、もう沈むとこまで沈みきる日々でした。

どーーーーーーしてもやる気が出ない。死にたい以外の感情がない。つらすぎてもう何かもかも終わらせたい。そもそも自分はいなかったことにしたい。

こんな時はどうしようもないと思います。

こんな時は、水底を蹴り上げる時を待ちましょう。

大丈夫です、冬は必ず春となる。必ず貴方も輝ける日が来ます。

ただ、どこまで沈むにしても、いつかは必ず浮き上がってやると、バカにしてきた奴ら、今に見ていろという、そういう悔しさをバネにする気持ちを忘れてほしくはないなと思います。

できれば、でいいですけど。

一番苦しんだ貴方が、一番幸福になる権利がある。

この堕ちるとこまで堕ちきった経験を生かせば、必ず励まされる人、力添えできる人が現れてくると僕は信じてます。

僕のブログでも、なんとしても励まそうと頑張るので、一緒に少しずつ、ちょっとずつ、乗り越えていきましょう。

なにかどうしても困ることなどあれば、問い合わせフォームをサイドバーに作ってるんで、できる限りなら力にもなります。(ただ愚痴のための愚痴ならちょっと困ってはしまいますが、できる限りは力になろうと思ってます)

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