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ぼんやりする時間を作ろう。ひらめきを呼ぶ時間【デフォルトモード・ネットワーク】

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またまたこの本に載ってました。これは睡眠の本ですけどね、それとはちょっと別の新しいワードに出会いました。

デフォルトモード・ネットワーク

とは、何もせずにぼんやりしている時の脳の働きのことだそうです。

ぼんやりしているときには、脳は働いていないように感じるかもしれませんが、実は、ぼんやりしているときこそ、重要な働きをしています。デフォルトモード・ネットワークは、ぼんやりしているときに活発になり、逆に作業に集中しているときは低下します。

今悩んでいることの答えに必要な記憶を検索し、それにたどりつき、一見無関係なこととの共通点を見出して記憶を結び合わせる。この働きでひらめきが生まれます。

人は何か作業をしている時ではなくて、ぼんやりしている時にこそ重要なひらめきが出てくるんだそうです。

んで、

脳の疲れの原因は“デフォルト・モード・ネットワーク”『α波がリラックスに最適』を覆す瞑想(マインドフルネス)の脳科学 | 脳科学メディア
一般的に、集中したときに脳は疲れ、何も考えていないときには脳が休まると考えられている。しかし近年の研究では、集中しているときよりも何も考えていないときのほうが脳はエネルギーを使うということが分かっている。

ここの記事には、

「デフォルト・モード・ネットワーク」とは、活動的な思考を行わないときに無意識に脳が行う脳内ネットワークの活動をいう。従来、ヒトの脳は「話をする」「走る」などの意識的な活動を行うときにのみ活発になり、それ以外の場合には休んでいると考えられてきた。しかし、ワシントン大学医学部のマーカス・レイクル博士の研究によると、意識的な活動を行っていないとき、脳は従来の説とは異なる活動をしていることが明らかとなった。これまで、意識的な活動をしていないときには「基底状態」というほとんどエネルギーを消費しない状態と考えられていたが、最新の研究では意識的な活動時に使用されているエネルギーの20倍を消費していることが分かった。

とあります。

人間は、意識的な活動をしていない時、なんと、意識的な活動をしている時に使用されているエネルギーの20倍ものエネルギーを消費しているんだそうです。

意識的な活動をしていない時ですよ。

先程挙げた方は睡眠の本ですが、特にこのデフォルトモード・ネットワークが強く働くのは睡眠時だそうです。だから書いてあったわけですね。ゆえに睡眠は大事なんですが、とりあえずそれは置いといて。

そしてこの記事に、

どんなに考えてもアイデアが出ないなら、いったんその場を離れ、ボーっとしてみてください。そのとき、あなたの脳は、ひらめいたときの脳と全く同じように電気信号が大量発生し、活発に活動するはずです。つまり、ボーっとすることで、限りなくアイデアが出やすい状態に近づけるのです。

僕はブログを頻繁に更新している(というか更新しようと頑張っているがなかなかできない状況)わけですけれども、何かブログのネタがないかと探していたりとかするときに「ひらめき」が欲しいんですよね。

新しいアイデアが欲しい。

そんな時に、とにかく詰め込み式って感じで、本を読み漁ったり、勉強しまくったりして、それでアイデアを捻りだそうとしたりもしてしまってるんですけど、よく考えるとそれってダメなのかなって思ったりもするわけですよ。

もちろんインプットも大事なんですけど、本当に重要なひらめきは、先程も言ったデフォルトモード・ネットワークの時、すなわちボーッとしている時にこそ出てくるわけですから。

ですので、ボーッとする時間を大事にしようと思いました。

確かによく考えてみれば、脳をあまり使っていないような日常生活の何気ない動作の時とか、トイレや風呂に入っている時とか、そういう何も考えてないような時にこそアイデアがポンポン出てくるような気がします。

そんな何も考えていないような時にも、脳はものすごく働いて頑張ってくれてるわけですね。

本当に人間の脳ってのは優秀ですね。

うーんうーんと唸ってアイデアをひねり出そうとするより、むしろ何も考えずにリラックスする時間を積極的に設けた方が、実は新たな発想が出てくるのかもしれません。そう考えるとなんだか楽で安心する気もします。

意識的に必死に考えるよりも、一旦脳に任せて、仕事を脳に預けて、ゆっくりぼーっとしてみるのもありなのかもしれませんね( ¯ω¯ )

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