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なぜ勉強できないのか、悔しいので徹底的に考察してみた

思想哲学・思索
この記事は約7分で読めます。

勉強できなかったことが悔しい

自分がなぜ勉強できないのかを考えてみました。

というのもですね、僕は今、基本情報技術者の資格を取るために勉強中なんですけれども、多分参考書を買ったのが6月かそれよりちょっと前くらいだったと思うんですよね。

それで試験日が10月22日なんで、勉強時間としては4ヶ月の猶予はあった訳なんですけども、本当にどうしても勉強ができなくて、色んな理由があったと言えばあったんですけど。

それで気づいたらもうあと残り40日を過ぎてまして。

なぜ今まで勉強してこなかったのかを考えると悔しすぎるというか情けないというか。

だから人はなぜ勉強できないのかについて、自分の体験を交えて考えてみようと思ったわけですね。

なんかもう悔しすぎてですね、この悔しさというか思いを処理したいと思いまして、真剣に考察してみるのがいいかなと思いました。

わかめ
わかめ

反省も兼ねて

思いつく勉強できなかった理由

思いつく理由を列挙してみたいと思います。

  • 勉強が何の役に立ってるのかわかっていない

  • 目標が明確じゃない

  • 逆算ができていない

  • 勉強をすることそのものが苦痛

  • 遊ぶのが楽しい

  • 勉強内容に興味がない

  • 体調が悪い

  • 形式を重視しすぎている

今回僕が勉強はできなかった理由はこんな感じですかね。どれも何となくではなく、かなり重い理由であったりもします。

勉強が何の役に立っているのかわかっていない、目的が無い

一番大事なことだと思います。

これはよく小学生が「なぜ勉強しなきゃいけないの?」と親に質問する時なんかにも出てくる定番の疑問ですよね。

後に目標の話もするんですけど、目標より何よりまず大前提として、この勉強をすることで何の役に立つのか、目的がわかっていないと、そもそもの原動力が無い状態です。

勉強することでどうなりたいのか、何を目指しているのか、それが明確でないとなかなか勉強をする原動力は出てきません。

資格を取るにしても、何のために資格を取るのか。そういったビジョンが明確になっていないと、苦しい時に負けじ魂が出ないと思いますね。「これのために勉強するんだ!負けてたまるか」という気持ちが出ませんよね。

ちなみに僕は情報技術者になりたくて、なぜなりたいかというと、プログラミングや機械に触れることが好きだから、情報技術で誰かの役に立てたら、そしてそのことで稼ぐ能力が身につけば最高だなと思うからですね。

そのことを思うと居ても立ってもいられなくなって勉強したくなります。

また、家にずっと引きこもっていることも、勉強がなんの役に立っているかわからないこの状況に拍車をかけることになっているように思います。

家の外に出てアクティブに活動すると、自然と高い意識が漲ってくるものですよね。遠くまで出かけたり、人に会ったり。

それによって、勉強をする意義、その崇高な気持ちが蘇ります。故に、勉強が本分の学生だったとしても、外に出て活動することも必要だと感じます。

勉強だけしてればいいかというとそうでもないと思います。意外と働きながら勉強してる人の方が効率がよかったりするのもその類の話でしょう。

自分の心に素直になって、冷静によく考えてみましょう。

目標が明確じゃない

なんのために勉強するのかを明確にしたら、それが目的であるとすると、それよりもう少し近くにある目標が必要になってきますよね。

僕で言うならば、情報技術者として立派になりたいという目的があって、そのために資格を取るという目標があります。

先程お話しした目的感もめちゃくちゃ大事なんですけど、それは大きなモチベーション、根底のモチベーションを維持するのに大事なのであって、さてそれを定めたところで、具体的な目標がないと、やっぱり勉強しようという気にはなりません。

先程の目的感を明確にする事に比べたら、こちらの目標を明確にすることの方がまだ容易いかなとは思います。

「○○になるには」みたいに検索すればネットでも出てきますし、基本的にみんな目標の話ばかりですからね。一番大事なのは根底の目的ですが、それに比べれば目標を考える方が楽です。

逆算ができていない

目的も目標も大事ですが、さらにそこから逆算することも非常に大事です。

なぜかというと「今日何をどこまでやればいいのか」がわからないからです。

今日の目標」がないと、重い腰も上がりません。それに今日1日、勝ったのか負けたのかもわかりません

勉強期間と言っても、1日1日の積み重ねなわけですから、1日をどう過ごすのか、何をして1日を終えるのか、それを明確にしないといけません。

勉強することそのものが苦痛、遊ぶのが楽しすぎる

勉強ってしんどいですよね。自己鍛錬ですから苦しいのは当たり前なんですけど。

だからやっぱり嫌でしたね。

あと、遊ぶのが楽しいから勉強やりたくないのもありました。これはうつ病で絶不調のときにはなかったことでした。回復してきた証拠でもあります。それはいいことなんですけどね。

うつ病がひどいときは「回復したら絶対勉強がんばる」と思ってたのに、いざ良くなってくるとやっぱりやらないっていう。

僕の場合はAmazonプライムで海外ドラマを見るのにハマってしまいまして。もうほんとにここから抜け出せなくなって、ほんとに随分長い間まともに勉強しませんでした。これがなかなか悔しくもあり情けなくもあり、でも仕方なくもありました。

これどうなんでしょうね、僕はやっぱり(発達障害傾向の要因もあるのかな)、直前にならないと勉強できないタイプですね。いやみんなそうなんでしょうか。

日頃からコツコツ勉強というのが本当に無理で、追い込まれないとできないですね。

だから、どう自分を追い込むかですよね。それこそさっき言った逆算をして、今日何やるべきかを明確にして、ある程度自分を焦らせないといけないと思いますね。はい。

勉強内容に興味がない

僕がやってるのは基本情報技術者の勉強ですから、そもそも僕は情報が好きなので、一番興味のある分野と言っても過言ではないですが、それでも範囲の全てが好きとは当然言えないので、興味のない部分もあります。

興味のない勉強をやる苦痛ほど辛いものもないですよね。

ただの暗記だけなら結構楽なんですけど、計算問題なんかはちゃんと意味を理解していないといけないので難しかったりします。

全く興味のない内容についてどうするかですが、これはテキストとぶつかるだけでなく、一度離れて、勉強内容に関連する動画とかのコンテンツを見に行ってみるのもありかもしれないですね。

テキストを見てるだけならウンザリでも、YouTubeで動画なんかを見てみると割と面白さに気付けたりなんかして、興味を持つには良いかなと思います。

体調が悪い

これは僕がそうだというだけなんですけど、まぁそもそもうつ病もありますし、体調がよろしくない。過敏性腸症候群とも毎日闘ってるし。

体調が悪いと言っても色々あると思います、生活習慣が悪く、慢性的に体調が悪くなるみたいなこともあると思います。

僕も昼夜逆転が続いて、心身ともにかなり苦しみに苛まれました。今も直ってないですけどね^^;

早寝早起きを心がけたり、また食生活を見直すことも大事かなと思います。

形式を重視しすぎている

そしてこれは僕にすごく当てはまることなんですけど、形式を重視しすぎているなぁと感じるんですよね、そのせいで勉強がなかなか進まない。

どういうことかと言うと、

僕は去年、基本情報の一段階下の、ITパスポートの試験を受けて合格しました。

その時の勉強が、これまた直前になってから必死にやり出したパターンだったんですけどね^^;

その時も一応ノートはとってたんですけど、その使ってたノートが完全に落書き帳で、その延長に汚い字でITパスポートのまとめとして使って、終わったらまたその続きを落書き帳として使ってた、みたいな。

まぁだからかなり適当だったんですよね。字も自分にしか読めなかったし。

机さえありませんでした(僕は部屋がない同然なので)。布団にノート置いて書いてました。

でもむしろそれが良かったんですよ。

今回の基本情報では、勉強するために新しいノートを用意して、赤ペンやら蛍光ペンも使って綺麗な字で書き揃えたりして、無駄なこだわりが出てしまっている。

こういうこだわりを出してしまうと、勉強が重くなってしまうんですよね。それで勉強が面倒くさくなってしまう

しかもさらに言えば、テキストに書いてあることをノートに書き写しても、実際のところ全く無駄なんですよね、だってテキストに書いてあるんだから。そういうのは省いていかないといけないんですよね。

綺麗にノートを取る必要はあるのか、黒一色でも良いのではないか、なんならそもそもノートを取る必要はあるのか。

それが今回分析した結果、なかなか勉強できない要因としては大きかったかなと思ってます。

わかめ
わかめ

あ、机はあった方がいいと思いますよw

勉強できなかったことにもちゃんと理由がある

以上のように、なぜ勉強できなかったのかの理由をよく考えてみることは大事だと思います。

なぜなら勉強できなかったことをとても後悔してしまうからです。

後悔してしまうとどうなるかというと、後悔する苦しみを避けるために、さらに勉強したくなくなってしまいます

なぜなら勉強に着手すると、その途端に後悔が襲ってくるからです。逃げ続けた方が楽なんですよね。

なので現実を直視する。でもそれは辛い目に遭わなければいけないということではなく、分析することで腑に落として、苦しまないようにすることもできると思います。そして、明るく決意できます。

苦しまず、すっきりとして勉強に挑みたいですね。

わかめ
わかめ

勉強、やりましょう!

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